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	<title>糖尿病 &#8211; 尼崎市・東洋医学南整体院・身体/心/魂にお役立ちホームページ＆ブログ</title>
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	<description>東洋医学からの視点で、究極の生き方をサポート</description>
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	<title>糖尿病 &#8211; 尼崎市・東洋医学南整体院・身体/心/魂にお役立ちホームページ＆ブログ</title>
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		<title>２型糖尿病の予防で大切なことは薬づけされないこと！②</title>
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		<dc:creator><![CDATA[minami]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Nov 2020 19:27:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[東洋医学南整体院ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[糖尿病]]></category>
		<category><![CDATA[薬について]]></category>
		<category><![CDATA[薬の作用]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/2型糖尿病で大切なことは薬漬けmにならないこと②-1024x536.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>こんな方が対象です。 糖尿病の予備群で予防について知りたい。 糖尿病について薬や医療機関との関係を知りたい。 糖尿病に予防をする上で本当のことを知りたい。 糖尿病についてしっかりとしたデータに基づいて考えたい。 「糖尿病 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/2型糖尿病で大切なことは薬漬けmにならないこと②-1024x536.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner">こんな方が対象です。</span></div>
<ul>
<li>糖尿病の予備群で予防について知りたい。</li>
<li>糖尿病について薬や医療機関との関係を知りたい。</li>
<li>糖尿病に予防をする上で本当のことを知りたい。</li>
<li>糖尿病についてしっかりとしたデータに基づいて考えたい。</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>「糖尿病の予備群でどうしたら予防になるの知りたい。」「糖尿病でいろいろ薬について悪いと知っている実際どうなの？」</p>
<p>「糖尿病についてのデータはどうなの？」</p>
<p>健康診断で糖尿病の疑いがあったり、治るのかどうか、治療の仕方<br />
などについても知りたいこところです。</p>
<p>糖尿病について実際に行われている西洋医学的に治療と限界について<br />
説明していきます。</p>
<p>&#x2611;本記事の内容は</p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<ul>
<li>糖尿病の「診断基準以下」に下げると死亡率は「1.8倍」に！
<ul>
<li>医学の進歩には多少の犠牲は必要、研究には費用がかかる</li>
<li>「なぜ、こういったことをするのか？」</li>
</ul>
</li>
<li>このままでは、ばれてしまう！どうしよう。日本糖尿病学会は2016年に治療目標値の変更に踏み切りました。
<ul>
<li>このままでは、いけないということで糖尿病の基準値を変更しました。</li>
<li>薬で血糖値を下げるとなぜ、死にやすくなるのか？</li>
</ul>
</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>この記事を読むことで、</p>
<p>医療のカラクリを知ることができ、２型の糖尿病に関する知識を<br />
知ることができます。費用をかけずに、しっかりとしてデータを<br />
もとに糖尿病の治し方や予防の仕方が分かります。</p>
<p>無駄な費用や心配や不安を抱く必要もなく、正しい治療を選択するこができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>自己紹介</strong></p>
<p>こんにちは。私は東洋医学南整体院の南です。</p>
<p>私は、約１５年治療業界にいます。</p>
<p>その中で、病院にいっても治らなかった４年続いた認知症を治したり、８年間続いた頭痛を治したり、<br />
高血圧を治したり、花粉症、ぎっくり腰、腎臓病、コレステロールなど取り組みながら、<br />
痛みだけでなく、姿勢や薬を一生飲まずに過ごせるようにサポートしています。</p>
<p>その中で皆様にお役立ち情報をお届けしています。</p>
<p><iframe class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/bClen29vmXM?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation allow-popups-to-escape-sandbox"></iframe></p>
<p><iframe class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/RQo6tyYBPHs?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation allow-popups-to-escape-sandbox"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/TsC5oouuo1w?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation allow-popups-to-escape-sandbox"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">糖尿病の「診断基準以下」に下げると死亡率は「1.8倍」に！</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/1102371.jpg" alt="" width="450" height="322" class="aligncenter  wp-image-4773" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/1102371.jpg 2048w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/1102371-300x214.jpg 300w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/1102371-1024x732.jpg 1024w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/1102371-768x549.jpg 768w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/1102371-1536x1097.jpg 1536w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<h3>医学の進歩には多少の犠牲は必要、研究には費用がかかる</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">医師たちの嫌味は脅しの根拠となっていたHbA1c（ヘモグロビンエーワンシー）の診断基準値や<br />
治療目標が全く根拠のない、極めて危険な値です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">下にある二つのグラフを見てください。何のグラフも28000人の2型糖尿病患者を対象に、「HbA1c（ヘモグロビンエーワンシー）と死亡率」の関係を分析したイギリスでの研究結果をまとめたものです。</span></p>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/糖尿病のグラフ血糖降下剤で治療した場合.jpg" alt="" width="496" height="358" class="wp-image-4755 alignleft" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/糖尿病のグラフ血糖降下剤で治療した場合.jpg 863w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/糖尿病のグラフ血糖降下剤で治療した場合-300x217.jpg 300w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/糖尿病のグラフ血糖降下剤で治療した場合-768x554.jpg 768w" sizes="(max-width: 496px) 100vw, 496px" /><span style="font-weight: 400;">上の方のグラフは<strong>「血糖降下剤を飲ませる治療の場合」</strong>ですが、<br />
その場合、死亡率が最も低いのは<strong><span style="color: #ff0000;">HbA1c（ヘモグロビンエーワンシー） の値が「7.5」</span></strong>付近の人達です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、この人たちの死亡率を「1」とした場合、日本糖尿病学会が定める基準値（6.5）を下回る人たち（およそ6.4の人たち）の死亡率は「1.3倍」になっています。</span></p>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/糖尿病のグラフインスリンで治療した場合.jpg" alt="" width="536" height="397" class="wp-image-4750 alignleft" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/糖尿病のグラフインスリンで治療した場合.jpg 827w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/糖尿病のグラフインスリンで治療した場合-300x222.jpg 300w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/糖尿病のグラフインスリンで治療した場合-768x569.jpg 768w" sizes="(max-width: 536px) 100vw, 536px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">同様に下の方のグラフは<strong>「インスリン治療の場合」</strong>ですが、<br />
インスリン注射をしている場合、最も死亡率の低いゾーンにいるのは<span style="color: #ff0000;"><strong>HbA1c（ヘモグロビンエーワンシー）の値が「</strong><strong><span style="color: #ff0000;">7.5か</span>ら7.8」</strong></span>にかけての人達です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、この最も長命ゾーンにいる人たちと比べると、<span style="color: #0000ff;">日本糖尿病学会が 定める基準値（6.5）を下回る人たち（およそ6.4の人たち）の死亡率は実に「<strong>1.8倍」</strong>にも跳ね上がっているのです</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">血糖値を薬で下げると死にやすくなる、という研究報告は、これ以外にも数多く存在します。</span></p>
<h3>「なぜ、こういったことをするのか？」</h3>
<p>これはあくまでも私の考えです。医学の進歩には費用がかかります。多少の犠牲は必要です。<br />
研究すればするほど、多くの失敗の上に成功があったりします。</p>
<p>人間としては、楽してお金がほしいところです。<br />
常になんか不調があることで、ずーっと死ぬまで通院していただけます。</p>
<p>糖尿病は生活習慣病で、治療というよりも合併症を防ぐために<br />
治療が行われます。</p>
<p>糖尿病を治すためではありません。</p>
<p>だから、ずーっと収入源になります。</p>
<p>患者さんは糖尿病を治すためと考えて誤解されている方が<br />
たまにおられます。</p>
<p>薬で糖尿病をほぼ治ることはありません。</p>
<p>そういうと、患者さんが来なくなるので、言うこともできません。</p>
<p>それに予防はお金になりません。</p>
<p>予防では収入源を維持できません。</p>
<p>脅すことで思考停止させてコントロールします。</p>
<p>そのまま、薬漬けにすると収入源の予定をたてることができるので経営を<br />
安定させることができます。</p>
<p>製薬会社も病院も喜ばしいことになります。</p>
<p>製薬会社は株式会社です。</p>
<p>患者さんのために働いているのか、株主のために働いているのか、<br />
考えれば答えが自然とでてきます。</p>
<p>株式会社である以上、会社内で働いている人は株主のために<br />
働くのは当然です。</p>
<p>医療ビジネスに巻き込まれると働いている人たちにも家族が<br />
あるので、一概にだめだと言えません。</p>
<p>現実としては、医療業界にとって大切の顧客である<br />
患者さんをてなずけつことで安定収入を得うることが<br />
できました。</p>
<p>薬は結局は身体によくありません。</p>
<p>例外はありますが、命に関わるほどに必要でない限り、<br />
薬は不必要なんです。</p>
<p>なので、薬をたくさん身体に取り入れるほどに身体が<br />
良くはならないのです。</p>
<p>その結果として、働けないほどに生活ができないほどになります。</p>
<p>そうすると、支払えなくなった人からはお金が貰えないので、<br />
国民保険を使って国に請求することになります。</p>
<p>そして、赤字が広がります。</p>
<p>よく考えて見てください。医療が進歩したなら、医療費は<br />
かからなくなっているはずです。</p>
<p>しかし、現状は医療費はどんどんと高くなってきています。</p>
<p>約５０兆円も年間にかかっています。それでも医療業界はお金が必要なのです。</p>
<p>おそらく方向性が間違っています。潰れるまで進むしかないのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">このままでは、ばれてしまう！どうしよう。日本糖尿病学会は2016年に治療目標値の変更に踏み切りました。</span></h2>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/094534.jpg" alt="" width="532" height="532" class="aligncenter  wp-image-4775" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/094534.jpg 945w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/094534-300x300.jpg 300w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/094534-150x150.jpg 150w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/094534-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /></p>
<h3>このままでは、いけないということで糖尿病の基準値を変更しました。</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">主な変更点は以下の2点です。</span></p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner">変更点のポイント</span></div>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">糖尿病の合併症（糖尿病性網膜症や糖尿病性腎症など）を予防するためのHbA1c（ヘモグロビンエーワンシー）の治療目標値を「7.0未満」に引き上げる。</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">重症低血糖が危惧される薬剤を使用している場合のHbA1c（ヘモグロビンエーワンシー） の治療目標値を「7.5未満（65歳以上）」と「8.0未満（75歳以上）」に引き上げる。</span></li>
</ul>
</div>
</div>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし糖尿病の診断基準値は「6.5」のままです。<br />
これでは「糖尿病と診断しておきながら、その後の治療目標値が診断基準値よりも高い」という大きな矛盾が生じています。</span></p>
<p>医学は進歩していると宣伝しておきながら、実は根拠のない診断基準値を設定されています。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">診断基準値を変えようとしないのは、その理由は「生活の糧」である糖尿病患者を減らしたくないからでしょう。</span></p>
<h3>薬で血糖値を下げるとなぜ、死にやすくなるのか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">では薬で血糖値を下げると死にやすくなるのはなぜでしょうか。これには主に二つの理由が考えられます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一つは「低血糖発作」で、</span><span style="font-weight: 400;">もう一つは「薬の副作用」です。</span></p>
<h4>低血糖発作</h4>
<p><span style="font-weight: 400;">脳細胞は、「酸素」と「ブドウ糖」とが必要不可欠です。<br />
</span><span style="font-weight: 400;"></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">どちらか一方がないと命の危険があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ブドウ糖について言えば、薬によって血糖値が下がりすぎてしまうと、<br />
脳が活動できなくなって意識不明に陥り、脳死状態を得て死亡してしまいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ちなみに、さっきのグラフでインスリン注射の死亡率が高くなっているのは、<br />
経口血糖降下剤に比べて低血糖になりやすいからです。</span></p>
<p>治療薬が原因で死亡するとなると本末転倒です。</p>
<h4>薬の副作用</h4>
<p><span style="font-weight: 400;">もう一つは「薬の副作用」です。薬に因ってさまざまな副作用があります。<br />
詳しくは個々に調べる必要があります。</span></p>
<p>決して、軽いものではありません。ずーっとあるいは死ぬまで薬を服用することになると<br />
重大な作用を身体に及ぼします。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、売上高トップの『ジャヌビア（一般名シタグリプチン）』には、<br />
アナフィラキシー反応、皮膚粘膜眼症候群（スティーブンス・ジョンソン症候群）、<br />
肝機能障害、黄疸、急性腎不全、急性膵炎、間質性肺炎、腸閉塞、血小板減少など、<br />
致死率の高い「重大な副作用」のリスクがあります。</span></p>
<h2>まとめ</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">HbA 1 c が9.0を超える超えているような極端な場合を除き、<br />
多飲や多尿などの典型的な自覚症状がない場合は、<br />
検査だけで見つかった高血糖や2型糖尿病については、<br />
</span><span style="font-weight: 400;">基本的に血糖降下剤やインスリンなどの薬による治療は不必要であり、逆にリスクの方が高くなります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、薬による治療を受けた場合であっても、HbA 1 c 値がある程度まで下がってきたら、薬以外の方法で対処する方がベターです。</span></p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<ul>
<li>糖尿病の「診断基準以下」に下げると死亡率は「1.8倍」に！
<ul>
<li>医学の進歩には多少の犠牲は必要、研究には費用がかかる</li>
<li>「なぜ、こういったことをするのか？」</li>
</ul>
</li>
<li>このままでは、ばれてしまう！どうしよう。日本糖尿病学会は2016年に治療目標値の変更に踏み切りました。
<ul>
<li>このままでは、いけないということで糖尿病の基準値を変更しました。</li>
<li>薬で血糖値を下げるとなぜ、死にやすくなるのか？</li>
</ul>
</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>について説明しました。</p>
<p>本日も最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考文献</p>
<p>「65歳からは高血圧・糖尿病・がんはこわくない　検診・薬をやめるに限る！」<br />
著者　名郷　直樹　武蔵国分寺公園クリニック院長　　さくら舎</p>
<p>「あなたが知っている健康常識では早死する！」<br />
（秘蔵データが示す健康寿命の延ばし方）　　著者　近藤　誠　近藤誠がん研究所　所長　徳間書店</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>２型糖尿病の予防で大切なことは薬づけされないこと！①</title>
		<link>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/the-important-thing-in-preventing-diabetes-is-not-to-be-drugged/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[minami]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Nov 2020 10:50:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[糖尿病]]></category>
		<category><![CDATA[自己管理]]></category>
		<category><![CDATA[薬の作用]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/?p=4727</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/２型糖尿病で大切なことは薬漬けにならないこと①-1024x536.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>こんな方が対象です。 糖尿病の予備群で予防について知りたい。 糖尿病について薬や医療機関との関係を知りたい。 糖尿病を予防をする上で本当のことを知りたい。 糖尿病についてしっかりとしたデータに基づいて考えたい。 「糖尿病 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/２型糖尿病で大切なことは薬漬けにならないこと①-1024x536.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner">こんな方が対象です。</span></div>
<ul>
<li>糖尿病の予備群で予防について知りたい。</li>
<li>糖尿病について薬や医療機関との関係を知りたい。</li>
<li>糖尿病を予防をする上で本当のことを知りたい。</li>
<li>糖尿病についてしっかりとしたデータに基づいて考えたい。</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>「糖尿病の予備群でどうしたら予防になるの知りたい。」「糖尿病でいろいろ薬について悪いと知っている実際どうなの？」</p>
<p>「糖尿病についてのデータはどうなの？」</p>
<p>健康診断で糖尿病の疑いがあったり、治るのかどうか、治療の仕方<br />
などについても知りたいこところです。</p>
<p>糖尿病について実際に行われている西洋医学的に治療と限界について<br />
説明していきます。</p>
<p>&#x2611;本記事の内容は</p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<ul>
<li>治療の必要のない２型糖尿病患者を増やす方法とは？</li>
<li>根拠に乏しい糖尿病の診断基準と数値</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>この記事を読むことで、</p>
<p>医療のカラクリを知ることができ、２型の糖尿病に関する知識を<br />
知ることができます。費用をかけずに、しっかりとしたデータを<br />
もとに糖尿病の治し方や予防の仕方が分かります。</p>
<p>無駄な費用や心配や不安を抱く必要もなく、正しい治療を選択するこができます。</p>
<p><strong>自己紹介</strong></p>
<p>こんにちは。私は東洋医学南整体院の南です。</p>
<p>私は、約１５年治療業界にいます。</p>
<p>その中で、病院にいっても治らなかった４年続いた認知症を治したり、８年間続いた頭痛を治したり、<br />
高血圧を治したり、花粉症、ぎっくり腰、腎臓病、コレステロールなど取り組みながら、<br />
痛みだけでなく、姿勢や薬を一生飲まずに過ごせるようにサポートしています。</p>
<p>その中で皆様にお役立ち情報をお届けしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/bClen29vmXM?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation allow-popups-to-escape-sandbox"></iframe></p>
<h2><b>治療のいらない2型糖尿病患者を増やす方法とは</b></h2>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/682829-1.jpg" alt="" width="441" height="482" class="aligncenter  wp-image-4703" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/682829-1.jpg 1097w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/682829-1-274x300.jpg 274w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/682829-1-936x1024.jpg 936w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/682829-1-768x840.jpg 768w" sizes="(max-width: 441px) 100vw, 441px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">脂質異常症、高血圧症、高血糖これらは、<br />
生活習慣病といわれるものです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その中の特に高血糖についてやっていきたいと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">高血糖と言えば糖尿病です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この糖尿病は本当に医者の言われるがままに治療をすると良くなるのでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実際にデータを見ながら考えていきたいと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そうすることで無駄な医療費を使わずに変な心配をせずに無理せずに生活ができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">基本的なことからまずは始めていきましょう。</span></p>
<h3>糖尿病とはどんな病気？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病は、血液の中に糖が増えることで様々な症状を引き起こす病気です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">血液の中の糖を血糖といいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">血液の中のブドウ糖が一定の数値を超えてしまう病気です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「どうして血液の中にブドウ糖が増えてはいけないのか」。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ブドウ糖が多すぎると血液の流れが悪くなるからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えばジュースをこぼしたことがあると思うんですが、<br />
そのジュースのこぼした後、</span><span style="font-weight: 400;">乾くとベトベトしていると思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのように糖があることによって血液の流れが悪くなります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それだけだと別に問題はないのですが、血管と血液との間に摩擦が起きることによって<br />
血管あるいは組織が傷つきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そうなることで栄養を送ったり、あるいは老廃物を吸収したりすることができなくなります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで病気になった時に、あるいはバイ菌やウイルスが体に入ってきた時に、<br />
対応できなくなって病気が悪化することになります。</span></p>
<p><strong>糖尿病の怖いところは合併症を引き起こすことです。</strong></p>
<h3>糖尿病には1型と2型の2種類あります</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">その糖尿病には、大きく分けて「1型」と「2型」の二つのタイプがあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このうち、少数派の「１型糖尿病」は、遺伝が原因だと考えられています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1型糖尿病は、口渇、多飲、多尿、体重減少などの典型的な症状が出て見つかるケースが多く、<br />
放っておくと意識混濁から昏睡状態に陥って死亡してしまう危険があるため治療が必要になります。</span></p>
<p><strong>ここで問題にするのは、圧倒的多数を占める2型糖尿病です。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2型糖尿病の原因は、主に肥満や老化で、多くの場合、<br />
1型に出るような症状はなく、健康人とほとんど変わりありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">膵臓から分泌されるインスリンの働きが弱くなるから、<br />
肥満や老化かで血糖値が高くなると考えられています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自覚症状がなければ、血糖値は体が自己調節した結果であるため、基本的に治療は必要ないんです。</span></p>
<h2>根拠に乏しい糖尿病の診断基準と数値</h2>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/1048085.jpg" alt="" width="577" height="577" class="aligncenter  wp-image-4772" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/1048085.jpg 800w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/1048085-300x300.jpg 300w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/1048085-150x150.jpg 150w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/1048085-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 577px) 100vw, 577px" /></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">糖尿病と判断するは「空腹時の血糖値」「ブドウ糖負荷試験の血糖値」「ヘモグロビン a 1 c」<br />
という三つの基準値です。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病かどうか判断に使われているのが「空腹時の血糖値」「ブドウ糖負荷試験の血糖値」「ヘモグロビン a 1 c」<br />
という三つの基準値です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この基準値は何を根拠に決められてのかといえば、<br />
</span><span style="font-weight: 400;">日本糖尿病学会は自分たちの権益拡大に都合のいい診断基準を定めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">治療の必要がない健康な人も2型糖尿病患者にすることができました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">以下で、それぞれの基準値がいかに日本糖尿病学会の思惑に満ちたデタラメなものであるかを<br />
説明していきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">①空腹時の血糖値ー日本糖尿病学会は基準値を「126」と定めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これ以上だと「糖尿病の疑い」として、二つの基準値を調べることにしています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実はかつての基準値は今より14も高い「140」でしたが、<br />
1998年に WHO（ 世界保健機関）が突如としてこれを126に切り下げられました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この基準値変更に科学的根拠はあるのかと言えば、ありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">おかげで日本でも2型糖尿病人口が激増しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">②ブドウ糖負荷試験の血糖値ー75 gのブドウ糖を飲ませてから2時間後の血糖値で、<br />
基準値の「200」以上だと糖尿病と診断されます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、ブドウ糖の利用効率には、年齢や性別、体格や人種などによって大きな個人差があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば体重40 kg の高齢女性にも、 体重250 kg の巨漢の相撲取りにも、<br />
</span><span style="font-weight: 400;">同じ75 グラムのブドウ糖を飲ませて血糖値をはかって判断します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">個人差があり、一概にこの基準で判断できないことは明確です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">③ヘモグロビンエーワンシーー1ヶ月間から2ヶ月間の血糖値をならした平均値です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日々の変動が大きい空腹時血糖値に比べると診断基準としてははるかに優れています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本糖尿病学会では、診断基準値の「6.5」以上を糖尿病と判定し、<br />
治療目標を「6.0未満」と定めています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実は、その診断基準値と治療目標値の科学的根拠がともに破綻しています。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">診断基準でもっとも信頼できるHbA1cでもその根拠は</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ここからは、診断基準でもっとも信頼できるHbA1cに絞って説明していきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">健診で自覚症状はないのに血糖値が高いと指摘され、<br />
その後の精密検査でHbA1cが基準値を超えていた場合、2型糖尿病患者としての治療が始められます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">多くの場合 、食事制限や運動療法などとともに、<br />
</span><span style="font-weight: 400;">血糖降下剤やインシュリン注射による治療が行われます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、血糖値が基準値を超えたままだと、医者から「本当に食事を減らしていますか」「毎日の運動をサボっていませんか」などと嫌味を言われることになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それでも血糖値が下がらないと「このままだと失明することになりますよ」「両足を切断することになってもいいんですか」などと脅されることになります。</span></p>
<p>そうしていく内に自分はだめな人間なんだと思い込み始め、脅されてそのまま信じ込むことで<br />
死ぬまで通院が始まります。</p>
<p>そのうち、習慣化し医療ビジネスに巻き込まれていきます。</p>
<p>脅されてた人間は思考力が低下し、色々と指示を受けながら劣等感をいだき<br />
他者への依存心を植え付けられることになります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>本日は、</p>
<ul>
<li>治療の必要のない２型糖尿病患者を増やす方法とは？</li>
<li>根拠に乏しい糖尿病の診断基準と数値</li>
</ul>
<p>について説明しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「２型糖尿病の予防で大切なことは薬づけされないこと！②」</p>
<p>へ続きます。</p>
<p>本日も最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考文献</p>
<p>「65歳からは高血圧・糖尿病・がんはこわくない　検診・薬をやめるに限る！」<br />
著者　名郷　直樹　武蔵国分寺公園クリニック院長　　さくら舎</p>
<p>「あなたが知っている健康常識では早死する！」<br />
（秘蔵データが示す健康寿命の延ばし方）　　著者　近藤　誠　近藤誠がん研究所　所長　徳間書店</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>糖尿病の基準値や数値に薬は意味がない？糖尿病の予防法と初期症状の方へ②</title>
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		<dc:creator><![CDATA[minami]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Nov 2020 17:53:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[東洋医学南整体院ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[糖尿病]]></category>
		<category><![CDATA[薬について]]></category>
		<category><![CDATA[薬の作用]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/2糖尿病の予防と初期症状の方へ-1024x536.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>こんな方が対象です。 糖尿病で健康に基準値を知りたい。 糖尿病の初期症状・予防法を知りたい。 糖尿病で薬はどんな意味があるのか知りたい。 糖尿病で適切な治療法について知りたい。 「数値が高く、糖尿病になりかけている。」「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/2糖尿病の予防と初期症状の方へ-1024x536.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner">こんな方が対象です。</span></div>
<ul>
<li>糖尿病で健康に基準値を知りたい。</li>
<li>糖尿病の初期症状・予防法を知りたい。</li>
<li>糖尿病で薬はどんな意味があるのか知りたい。</li>
<li>糖尿病で適切な治療法について知りたい。</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>「数値が高く、糖尿病になりかけている。」「糖尿病を治すために何をすればいいのか知りたい。」<br />
「糖尿病のために厳しい生活をしている。」</p>
<p>こういった方に記事を書いています。</p>
<p>&#x2611;本記事の内容は</p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<ul>
<li>糖尿病を薬で治そうとしても、合併症は減らない</li>
<li>糖尿病のような慢性疾患は適当に付き合うほうがいい</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>この記事を読むことで、正しいHbA1cの基準値を知ることができ、薬との<br />
関わり方が分かる。無駄な治療費を使わずに、医療ビジネスに騙されなくなります。<br />
糖尿病と楽しんで生活を送ることができます。</p>
<p>健康寿命を伸ばすことができます。</p>
<p><strong>自己紹介</strong></p>
<p>こんにちは。私は東洋医学南整体院の南です。</p>
<p>私は、約１５年治療業界にいます。</p>
<p>その中で、病院にいっても治らなかった４年続いた認知症を治したり、８年間続いた頭痛を治したり、<br />
高血圧を治したり、花粉症、ぎっくり腰、腎臓病、コレステロールなど取り組みながら、<br />
痛みだけでなく、姿勢や薬を一生飲まずに過ごせるようにサポートしています。</p>
<p>その中で皆様にお役立ち情報をお届けしています。</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">糖尿病のような慢性疾患とは適当に付き合うのがいい</span></h2>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/831948.jpg" alt="" width="736" height="255" class="aligncenter  wp-image-4704" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/831948.jpg 1600w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/831948-300x104.jpg 300w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/831948-1024x355.jpg 1024w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/831948-768x266.jpg 768w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/831948-1536x532.jpg 1536w" sizes="(max-width: 736px) 100vw, 736px" /></p>
<h3>血糖値を無理矢理さげても無意味</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">血糖値は薬で無理やり下げてもあまり意味がないとお伝えしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それどころか、治療の邪魔になることもあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病は薬による治療だけでなく、食事療法や運動療法も併せて行われます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に肥満が原因の2型糖尿病の患者さんでは、<br />
肥満を克服することで糖尿病を改善できることもあるため、<br />
医師から「体重を落としましょう」と指示され、<br />
食事や運動で体重をコントロールすることを求められます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ところが糖尿病の薬の中には、体重を増やす作用のものがあります。</span></p>
<p><strong>糖尿病の代表的な薬であるインスリンです。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実はインスリンは血糖を分解しエネルギーに変える作用とともに、<br />
余ったエネルギーを脂肪に溜め込む作用とがあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">別名肥満ホルモンとも呼ばれています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">高い血糖値を下げるためにインスリンの量を増やすと、<br />
それに比例して体重も増え帰って糖尿病が悪化するというケースも<br />
少なからずあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">インスリンの分泌を促すスルホルニ尿素薬にも同じような作用があり、<br />
太る可能性があります。</span></p>
<p><strong>さらに薬で無理やり血糖値を下げ厳しい血糖をコントロールすると、<br />
命を落とす危険もあります。</strong></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">2008年に発表された研究では、厳しい血糖値のコントロールは早死するし、低血糖の危険性が高まる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
内服薬やインスリンを使って厳しく血糖値をコントロールし、<br />
HbA1cの</span><span style="font-weight: 400;">正常値6%を目標にするグループと、標準的な治療によって７%代を<br />
目標にするグループと比較したところ、厳しい血糖コントロールをしたグループで5%に対し、<br />
標準的なグループで4%と死亡が2割も増えたという結果が示されました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また薬で無理やり血糖値を下げると、「低血糖」の危険も2から5倍に高まります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">正常な血糖値を110 ㎎／ dl未満です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし低血糖で60～70以下になると、震え。動悸冷や汗などの症状が<br />
出始めます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに低血糖が進むと意識レベルが低下して、<br />
異常な眠気や集中力の散漫、異常行動などが現れるようになり、<br />
場合によっては昏睡状態から死に至ることがあります。</span></p>
<p><strong>このように、血糖値は低いけれど低ければ低いほど良いというわけではありません。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病は進行が遅く合併症が出るまで数年かかりますが、<br />
血糖値の低血糖の症状には</span><span style="font-weight: 400;"><strong>緊急の処置</strong>を要することがしばしばです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">合併症を防ぐために血糖値を下げる薬を飲んでいるはずが、<br />
低血糖という深刻な状態を招いてしまったのでは元も子もありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病の患者には、大好きな甘いものやお酒をひたすら我慢し、<br />
運動を一生懸命して少しでも血糖値を下げて、正常値に近づけようと<br />
頑張っている人がたくさんいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかしあまり頑張りすぎても意味がないことを多くの研究が示しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ちなみにランダム化比較試験ではありませんが、<br />
糖尿病飲み薬で治療している患者さんの場合 HbA 1 C 6%の人と9%の人の寿命は、<br />
</span><span style="font-weight: 400;">ほぼ同じという研究結果があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらにインシュリン治療の場合には HbA</span><span style="font-weight: 400;"> 1 c 6%の人も10%の人も寿命は変わらず、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
しかも<strong>最も長生きだったのは、 HbA 1 c が7～8%の人だったという驚くべき結果</strong>も出ています。</span></p>
<h3>糖尿病とは、楽しくできる範囲でコントロール</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">現在の糖尿病診療ガイドラインでは、<br />
血糖値正常化を目指す場合の目標を HbA 1 c 6%未満と定めていますが、<br />
一体どこかから6%という数字が出てきたのか、全く不可解です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">確かに、糖尿病の患者さんは一般的に寿命が10年短いと言われます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし<strong>血糖値を薬で厳しくコントロールする治療をしても、</strong><br />
<strong>寿命に関する効果はほぼゼロだということが、様々なデータから明らかになっているのです。</strong></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それに、血糖値が高くても合併症を起こさない人もたくさんいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">同じ血糖値であっても、例えば血管が丈夫で動脈硬化になりにくいなど個人差があります。<br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これは慢性疾患の全ての治療に共通することですが、<br />
治療して合併症を起こす人もいれば治療をしなくて合併症にならない人もいるのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">目の前の数値を見ただけでは、病気は治っているかどうかわかりません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現役世代であっても基準値を目指すような厳しい血糖コントロールをするより、<br />
HbA 1 ｃ</span><span style="font-weight: 400;"> 7%代をキープするくらいを目標に薬も減らせるのは減らし、<br />
たまにはおいしいものを食べたりしながら、あまり神経質にならずにそこそこで<br />
血糖コントロールをしていくのが、賢い糖尿病との付き合い方だと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">65歳以上の定年世代になれば、<br />
薬を減らすとか、甘いものを解禁するとか、<br />
コントロールをもっと緩めてもいいでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に65歳になって初めて HbA 1 c が基準値を少し上回り、<br />
「糖尿病です」と告げられたような境界線の人は、<br />
何も心配する必要はありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのうちの多くの人はそれほど進行しないからです</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、中には数年のうちに悪化し、<br />
高血糖のため、脱水症状や昏睡状態になることもあるので、<br />
悪化傾向にないかどうか、数年おきにチェックするというくらいはいいかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病になると、年齢を問わず、「これはを食べてはいけない」「これを飲んではいけない」「運動しなくてはいけない」<br />
など、制約がたくさんできてしまいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">健康はキープできても、我慢、我慢の人生では楽しくありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まして65歳を過ぎたら、後は余命です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">進行の遅い糖尿病とは、慌てず騒がず、このくらい適当に対応してちょうどいいのです。</span></p>
<h2>まとめ</h2>
<ul>
<li>糖尿病を薬で治そうとしても、合併症は減らない</li>
<li>糖尿病のような慢性疾患は適当に付き合うほうがいい</li>
</ul>
<p>について説明しました。</p>
<p>本日も最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
<p>参考文献</p>
<p>「65歳からは高血圧・糖尿病・がんはこわくない　検診・薬をやめるに限る！」<br />
著者　名郷　直樹　武蔵国分寺公園クリニック院長　　さくら舎</p>
<p>「あなたが知っている健康常識では早死する！」<br />
（秘蔵データが示す健康寿命の延ばし方）　　著者　近藤　誠　近藤誠がん研究所　所長　徳間書店</p>
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		<title>糖尿病の基準値や数値に薬は意味がない？糖尿病の予防法と初期症状の方へ①</title>
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		<dc:creator><![CDATA[minami]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Nov 2020 06:37:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[東洋医学南整体院ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[糖尿病]]></category>
		<category><![CDATA[薬について]]></category>
		<category><![CDATA[薬の作用]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/糖尿病の予防と初期症状の方へ-1024x536.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>&#160; こんな方が対象です。 糖尿病で健康に基準値を知りたい。 糖尿病の初期症状・予防法を知りたい。 糖尿病で薬はどんな意味があるのか知りたい。 糖尿病で適切な治療法について知りたい。 「数値が高く、糖尿病になりか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/11/糖尿病の予防と初期症状の方へ-1024x536.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>&nbsp;</p>
<div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner">こんな方が対象です。</span></div>
<ul>
<li>糖尿病で健康に基準値を知りたい。</li>
<li>糖尿病の初期症状・予防法を知りたい。</li>
<li>糖尿病で薬はどんな意味があるのか知りたい。</li>
<li>糖尿病で適切な治療法について知りたい。</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>「数値が高く、糖尿病になりかけている。」「糖尿病を治すために何をすればいいのか知りたい。」<br />
「糖尿病のために厳しい生活をしている。」</p>
<p>こういった方に記事を書いています。</p>
<p>&#x2611;本記事の内容は</p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<ul>
<li>糖尿病を薬で治そうとしても、合併症は減らない</li>
<li>糖尿病のような慢性疾患は適当に付き合うほうがいい</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>この記事を読むことで、正しいHbA1cの基準値を知ることができ、薬との<br />
関わり方が分かる。無駄な治療費を使わずに、医療ビジネスに騙されなくなります。<br />
糖尿病と楽しんで生活を送ることができます。</p>
<p>健康寿命を伸ばすことができます。</p>
<p><strong>自己紹介</strong></p>
<p>こんにちは。私は東洋医学南整体院の南です。</p>
<p>私は、約１５年治療業界にいます。</p>
<p>その中で、病院にいっても治らなかった４年続いた認知症を治したり、８年間続いた頭痛を治したり、<br />
高血圧を治したり、花粉症、ぎっくり腰、腎臓病、コレステロールなど取り組みながら、<br />
痛みだけでなく、姿勢や薬を一生飲まずに過ごせるようにサポートしています。</p>
<p>その中で皆様にお役立ち情報をお届けしています。</p>
<p><iframe class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/edty_1akHbI?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation allow-popups-to-escape-sandbox"></iframe></p>
<h2>糖尿病を基準値にしようと薬で治そうとしても、合併症は減らないし、意味がない！</h2>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/03/2f84189b2ff912c270e8f95e13ed597e_s.jpg" alt="" width="473" height="337" class="aligncenter  wp-image-2330" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/03/2f84189b2ff912c270e8f95e13ed597e_s.jpg 640w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/03/2f84189b2ff912c270e8f95e13ed597e_s-300x214.jpg 300w" sizes="(max-width: 473px) 100vw, 473px" /></p>
<h3>糖尿病が怖いのは合併症を引き起こすから</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病とは、血糖値を下げる働きを持つインシュリンが<br />
</span><span style="font-weight: 400;">十分に作用しなくなることで血糖値が上がり高血糖の状態が長く続くために<br />
</span><span style="font-weight: 400;">やがて全身のいたるところにところに障害をきたします。</span></p>
<p>糖尿病とは、血糖値を下げるインシュリンが十分に<br />
作用しなくなることで血液の中の糖が増えます。</p>
<p>血液の中にある唐、血糖値が高いままになることで高血糖となります。</p>
<p>高血糖の状態が続くことで、血管などの組織が傷つくことで、<br />
全身に様々な障害を引き起こします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病は怖い病気だとよく言われるのは様々な合併症を<br />
引き起こすからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、糖尿病による網膜症は、日本の成人の失明原因の第1位です。<br />
</span><span style="font-weight: 400;"></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">人工透析を導入する原因として最も多いのも多いのも<br />
糖尿病性腎症です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また手足のしびれなどの糖尿病性神経障害、さらには足が腐る糖尿病性壊疽などが<br />
</span><span style="font-weight: 400;">あります。<br />
</span><span style="font-weight: 400;"></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病は全身に症状をだし、<br />
心筋梗塞や脳卒中などを起こして突然死も引き起こします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">確かにこれだけ合併症があると怖くなります。</span></p>
<h3>65歳以上過ぎると糖尿病はそんなに気にしなくてもいい。</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病は</span><span style="font-weight: 400;">65歳以上をすぎるとそれほど恐れることではありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病は進行が遅く糖尿病になってから合併症を<br />
</span><span style="font-weight: 400;">発症するまで5年以上かかるからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">20年で合併症になる確率はおよそ4割と<br />
言われています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ということは65歳くらいで糖尿病になると85歳までに<br />
網膜症や脳卒中などの合併症になる可能性は4割になります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ですが、糖尿病でなくとも85歳の人が様々な病気になる<br />
可能性もまた同じようなものなんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">つまり、65歳を過ぎてから糖尿病になっても、合併症が出るのは<br />
寿命と競争になります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病で合併症になったのか、寿命でなったのか誰も判断できないし、<br />
分かったところでどうしようもなく、ほとんど差がないので、<br />
</span>そんなに気にする必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>65歳<strong>以上すぎた人にHbA 1 c6.5にこだわり、糖尿病の薬は本当に必要なのか</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">今度は、糖尿病の治療薬について考えていきましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病の目的は、網膜症や脳卒中など様々な合併症を<br />
防ぐことです。</span></p>
<p>糖尿病を治すことではありません。</p>
<p>合併症を予防することが目的で薬が処方されるということです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">治療の指標には、普段の血糖値は HbA</span><span style="font-weight: 400;"> 1 c</span><span style="font-weight: 400;"> (</span><span style="font-weight: 400;">ヘモグロビン・エイワンシー=過去1から2か月の血糖値の平均値）が<br />
使われ、血糖値をなるべく正常に近づけることが治療になります。</span></p>
<p>血液に糖があふれることで、血管や身体の組織を傷つけると考えたからです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、薬で血糖値を下げただけでは、考えているほど合併症を予防できないことは<br />
これまでの研究によって分かっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、糖尿病の治療効果に関する研究が最初に行われてのは<br />
1970年です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この研究で、飲み薬やインスリン治療で血糖値が下がったにも関わらず、<br />
糖尿病の合併症が減るどころかむしろ増えたというものでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">トルブタミドという飲み薬を使ったグループでは<br />
</span><span style="font-weight: 400;">心筋梗塞や脳卒中による死亡がプラセボ（偽薬）のグループより3倍多く、<br />
インスリン治療したグループでも、プラセボのグループで合併症による死亡が<br />
やや多いという驚くべき結果でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その後、20年以上にわたり合併症が予防できることを示した研究結果が、<br />
発表されることはなかったのですが、その間もずっと薬を使って<br />
</span><span style="font-weight: 400;">血糖値を下げる治療が続けられてきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">複数の研究によって、薬で血糖値を下げることで合併症等を<br />
減らせることが示されるようになったのは90年代後半になってからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">といってもその効果も予想したほどではありません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>糖尿病の指標に使われる HbA 1 c (6.5%以上が糖尿病)</strong><span style="font-weight: 400;"><strong>を</strong>1%減らした場合,<br />
</span><span style="font-weight: 400;">網膜症や腎症については100人の合併症を80人に、</span><span style="font-weight: 400;">心筋梗塞については100人を90人に減らすものの、<br />
脳卒中についてはほとんど減らないという結果です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また 、</span><span style="font-weight: 400;">HbAc</span><span style="font-weight: 400;">1 C を7%まで下げると合併症が減ることは<br />
認められています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ところがさらに6%まで下げても、結果はほとんど変わりませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">つまり薬で無理やり血糖値を基準値まで下げても下げたほどに<br />
合併症は減りませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">元々正常な人が炎症を起こすリスクと同じレベルにはならない<br />
ということです。</span></p>
<h3><strong>糖尿病の飲み薬のうち、最も効果がハッキリ示されているのは<br />
メトホルミン</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病の飲み薬には、例えば膵臓に働きかけてインスリンの分泌を促すもの<br />
（スルホルニ尿素薬＝SU薬、速効型インスリン分泌促進薬）や、<br />
</span><span style="font-weight: 400;">小腸での糖の吸収を遅らせることで血糖値の上昇を抑えるもの（アルファグルコシダーゼ阻害薬）など<br />
様々な種類があり、これらを色々組み合わせて使われることがよくあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、たくさんの薬を使って無理矢理血糖値を下げても、<br />
</span><span style="font-weight: 400;">対して効果を認められないのなら、血糖値が少しくらい高くなっても薬を減らした方が、<br />
それだけ副作用も減り、体のためになるという面があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病の飲み薬のうち、最も効果がハッキリ示されているのは<br />
<strong>メトホルミン</strong>という第1種類のみを使った治療です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>糖尿病を薬で治そうとしても、合併症は減らない</li>
</ul>
<p>について説明しました。</p>
<p>ちょっと長すぎるので「糖尿病の基準値や数値に薬は意味がない？糖尿病の予防法と初期症状の方へ②」<br />
へと続きます。</p>
<p>本日も最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考文献</p>
<p>「65歳からは高血圧・糖尿病・がんはこわくない　検診・薬をやめるに限る！」<br />
著者　名郷　直樹　武蔵国分寺公園クリニック院長　　さくら舎</p>
<p>「あなたが知っている健康常識では早死する！」<br />
（秘蔵データが示す健康寿命の延ばし方）　　著者　近藤　誠　近藤誠がん研究所　所長　徳間書店</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>糖尿病による足の冷えに多壮灸を！</title>
		<link>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/%e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e8%b6%b3%e3%81%ae%e5%86%b7%e3%81%88%e3%81%ab%e5%a4%9a%e5%a3%ae%e7%81%b8%e3%82%92%ef%bc%81/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[minami]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Dec 2019 21:57:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お灸について]]></category>
		<category><![CDATA[セルフケア]]></category>
		<category><![CDATA[東洋医学南整体院ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[糖尿病]]></category>
		<category><![CDATA[足の冷え]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2019/12/糖尿病による足の冷えに多壮灸を.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>こんにちは。 尼崎で東洋医学南整体院をやっている南です。 本日は、実際に多壮灸をやっている動画をアップしました。 多壮灸は、熱いなど時間がかかるなどのデメリットがありますが、 それ以上のメリットがあります。 具体的には、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2019/12/糖尿病による足の冷えに多壮灸を.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>こんにちは。</p>
<p>尼崎で東洋医学南整体院をやっている南です。</p>
<p>本日は、実際に多壮灸をやっている動画をアップしました。</p>
<p>多壮灸は、熱いなど時間がかかるなどのデメリットがありますが、<br />
それ以上のメリットがあります。</p>
<p>具体的には、浮腫、足の冷え、新陳代謝アップ、元気、腎臓機能の促進<br />
免疫力の向上などもっとたくさんの作用があります。</p>
<p>効果の持続力がなんといっても魅力の1つです。</p>
<p>1シーズンも持続したりしますからね。</p>
<p>それでは、動画をご覧ください。</p>
<p><iframe class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/wNr9-3G3b9g?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation allow-popups-to-escape-sandbox"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>もし、機会があれば、自分の足にお灸をやってみて下さい。</p>
<p>最初は、熱いことに集中してしますかもしらませんが、<br />
後々、行動力がアップしていたりすることに気づくことが<br />
あるかもしれません。</p>
<p>それでは、本日も最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>薬を服用せずに、高血圧170が130に改善</title>
		<link>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/high-blood-pressure-170-improved-to-130-without-medication/</link>
					<comments>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/high-blood-pressure-170-improved-to-130-without-medication/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[minami]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Dec 2019 19:50:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セルフケア]]></category>
		<category><![CDATA[刺絡について]]></category>
		<category><![CDATA[喜びの声]]></category>
		<category><![CDATA[東洋医学南整体院ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[糖尿病]]></category>
		<category><![CDATA[高血圧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/?p=2011</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2019/12/高血圧170が薬を服用せずに130に.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>こんにちは。 尼崎で東洋医学南整体院をやっている南です。 本日は、【高血圧170が改善、薬を服用せずに130に】について動画です。 なかなか良くならないの高血圧ではないでしょうか？ 降圧剤を飲むと一生飲み続けないと行けい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2019/12/高血圧170が薬を服用せずに130に.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>こんにちは。</p>
<p>尼崎で東洋医学南整体院をやっている南です。</p>
<p>本日は、【高血圧170が改善、薬を服用せずに130に】について動画です。</p>
<p>なかなか良くならないの高血圧ではないでしょうか？</p>
<p>降圧剤を飲むと一生飲み続けないと行けいないみたいなことが<br />
常識になっています。</p>
<p>本当に高血圧は良くならないのでしょうか？</p>
<p>この患者様も降圧剤をずーっと服用されていました。</p>
<p>だんだんと服用すると薬が段々と増え、その分良くなるかと<br />
思えば、悪くなる一方だったのです。</p>
<p>本当に薬がそんなにも必要なものか？</p>
<p>薬よりも生活改善が必要なのは、明らかです。</p>
<p>もちろん、すべての人が高血圧が治るわけではありません。</p>
<p>しっかりと体を調整すれば、血圧は治ります。</p>
<p>この動画は、実際に高かった患者様の血圧を計った動画です。</p>
<p>それでは、どうぞご覧ください。</p>
<p><iframe class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/Rz7rIYLqCZ0?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation allow-popups-to-escape-sandbox"></iframe></p>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>ちょっとしたことで、血圧は変化します。</p>
<p>血圧を計る時は安静状態でということは絶対条件です。</p>
<p>薬漬け医療家畜になる前に、しっかりとケアをしましょう。</p>
<p>本日も最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>糖尿病への対策</title>
		<link>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/%e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%af%be%e7%ad%96/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[minami]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jun 2019 00:29:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[東洋医学南整体院ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[糖尿病]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/?p=1129</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。 尼崎で東洋医学南整体院をやっている南です。 本日は糖尿病についていろいろと 書いていきたいと思います。 だんだんと日本では糖尿病になる人が 増えて来ています。 これだけ西洋医学が発達しているのにも関わらず？ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>尼崎で東洋医学南整体院をやっている南です。<br />
本日は糖尿病についていろいろと<br />
書いていきたいと思います。</p>
<p>だんだんと日本では糖尿病になる人が<br />
増えて来ています。</p>
<p>これだけ西洋医学が発達しているのにも関わらず？？？<br />
疑問がいっぱいになるところです。</p>
<p>糖尿病になると一生治らないみたいに<br />
扱われたりします。</p>
<p>糖尿病で本気で治したいと孤軍奮闘されている方の参考に<br />
なればと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは始めましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まず、糖尿病とは？</h2>
<p>栄養を送る血液の中に糖（ブドウ糖）が異常に増えすぎて、<br />
体のいろいろのところが悪くなる病気です。</p>
<p>どうして、血液の中に糖が増えすぎると<br />
体のあちこちに、悪い影響がでるのかとういと。<br />
血液の流れが悪くなるからです。</p>
<p>血液の流れが悪いので血管を傷つけ、<br />
さまざまな症状つくり出されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し考えていただきたいんですが、<br />
机の上に水が入ったコップがあったとします。</p>
<p>そのコップを倒してしまい、水をこぼし<br />
そのままにしてもいると水が蒸発します。</p>
<p>水がこぼれたあとが残るあるかもしれませんが、<br />
特に水がこぼれた跡を触って何もありません。</p>
<p>しかし、水ではなく、コーラが入っていたとしてら<br />
どうでしょうか？</p>
<p>コーラをこぼしてそのままにしていたら、<br />
水分が蒸発した跡に、机を触ってみると<br />
ベトベトしますよね。</p>
<p>机がベトベトするのはコーラの中に<br />
砂糖が入っていたので、ベトベトするんです。</p>
<p>これと同じようなことが、人間の中に<br />
起こってしまうのが糖尿病です。</p>
<p>糖が血液の中にあふれて血液がベトベトするので、<br />
血液の流れが悪くなり、血管などに<br />
負担がかかります。</p>
<p>その結果、体に悪い影響を及ぼし、<br />
いろいろの症状を引き起こします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それで、初期症状に次にようなものがあります。</p>
<ul>
<li>疲れる</li>
<li>皮膚が乾燥しやすく痒くなる</li>
<li>オシッコの回数が多い</li>
<li>目が悪くなる</li>
<li>性機能の問題（ED）</li>
<li>切り傷や傷が治りにくい</li>
<li>空腹感やのどの渇きがある</li>
</ul>
<p>などの症状がでてきたするんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なぜ、血液の中に体を傷つけるほどに、</strong><br />
<strong>糖（ブドウ糖）がいっぱいになるのか？</strong></p>
<p>インスリンが不足するからです。</p>
<p>人間の中にはインスリンを出す膵臓があります。<br />
この膵臓のランゲルハンス島にβ（B）細胞があります。<br />
インスリンはβ細胞から出されるホルモンなんです。</p>
<p>このインスリンは、血液の中の糖（ブドウ糖）を<br />
細胞に取り込ませたり、脂肪やグリコーゲンにかえ、<br />
糖をエネルギーとして使えるように体に蓄える働きがあります。</p>
<p>糖尿病は、糖を調節するインスリンが不足するために<br />
血液に糖（ブドウ糖）がいっぱいになり、<br />
その糖が体を傷つけることになります。</p>
<p>要するに</p>
<p><strong>早い話が糖尿病を治す方法は、<br />
インスリンが正常にでていれば、</strong><br />
<strong>治ります。</strong></p>
<p>ちなみに、<br />
血液の中にどれだけ糖（ブドウ糖）があるのかを<br />
表したのものが血糖値です。</p>
<h3>逆に、ではインスリンがでないなら、糖を取らなかったらいいでのでは？</h3>
<p>糖（ブドウ糖は）は人間にとって必要なエネルギーです。</p>
<p>車がガソリンを燃やして動いているように、<br />
人間にとって糖は車のガソリンのようなものです。</p>
<p>ガソリンである糖がないと人間は動くことが<br />
できなくなるんです。<br />
脳などは特に正常に働くには糖（ブドウ糖）が必要です。<br />
脳はエネルギーを特によく使う場所だからです。</p>
<p>では、どうすれば、<br />
糖が問題ではなく、血液中に糖でいっぱいになることが問題です。<br />
血糖値が高い状態が続くことが問題なんです。</p>
<p>血糖値を下げるにはどうすれば、いいのか？<br />
インスリンを膵臓から出すようにすれば、いいのではないかと・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>なぜ、インスリンが不足するのか、膵臓から出なくなるのか？</h2>
<h3>インスリンの作用とは</h3>
<p>糖尿病とは、インスリンが少なくなって、<br />
体の働きが悪くなる病気ですが、<br />
そのインスリンは膵臓のβ細胞から作られます。</p>
<p>そのインスリンは、ただ血糖値を下げるだけでなく、<br />
タンパク質や脂肪（脂質）が、丈夫な骨、血管、神経、各臓器を<br />
作るため、体作りにしっかりと利用するために、必須のホルモンです。</p>
<p>その他インスリンには、<br />
体内にある100種類以上の遺伝子に<br />
働きかけて、栄養を利用するために必要な酵素を<br />
誘導する作用があります。</p>
<p>細胞の分裂を促進し、古くなった細胞に<br />
代わって新しい細胞を作るために<br />
必要なホルモンです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>こんなにもいろいろの作用があるインスリンが不足する原因とは？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>インスリンが不足する原因は、<br />
膵臓のβ細胞の働きが悪くなるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、なぜ、インスリンを出す膵臓のβ細胞が働かなくなるのか？<br />
その原因は、2つ考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>１，糖の多い食事を取りすぎたために、<br />
インスリンの必要量が増えて、β細胞を働かせすぎたため。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong><br />
２，生活の乱れ、ストレス、睡眠不足や過剰労働で<br />
</strong></span><span style="font-size: 20px;"><strong>β細胞が血液不足（栄養不足）になることによってです。</strong></span></p>
<p>この2つの原因をクリアーすることによって<br />
インスリンを正常に出すことができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>糖尿病の種類</h2>
<p>糖尿病といっても、いろいろあります。</p>
<p>大きく分けると２つに分けるれています。</p>
<p>１型糖尿病と２型糖尿病です。</p>
<p>なぜ、分ける必要があるのか1型、2型糖尿病ともに<br />
インスリンが問題であるというのは同じなのですが、<br />
原因と治療法が違うので、<br />
区別する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまでの糖尿病は２型の糖尿病についての<br />
書いてきています。</p>
<p>なぜなら、日本人の95％が２型糖尿病だからです。</p>
<p>ほとんどの糖尿病でお困りの方は２型糖尿病なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1型糖尿病とは？</h3>
<p>この糖尿病には、２つのタイプがります。</p>
<p>一つは、自己免疫性タイプです。<br />
自己免疫反応の異常やウイルスの感染によって、インスリンを出す膵臓の<br />
β細胞を自分自身で敵だと間違って攻撃して、インスリンがでなくなります。</p>
<p>２つは、特発性タイプです。このタイプは原因不明の糖尿病です。<br />
突然になります。</p>
<p>１型糖尿病は、非常に少なく、この１型糖尿病になるのは<br />
１０～２０代の若い人に多いです。</p>
<h3>２型糖尿病とは</h3>
<p>95％以上の糖尿病の方は、２型の糖尿病だと<br />
考えられています。<br />
ここの記事で扱っているのも<br />
２型糖尿病について書いています。</p>
<p>なぜ、2型の糖尿病になるのかは大きく2つの要因に<br />
関わっていると考えられています。</p>
<p>２型糖尿病になるのは、<br />
遺伝的要因と環境的要因があります。</p>
<p>遺伝的要因とは、親族の中に糖尿病になっている人がいると<br />
糖尿病になりやすい要因がすでにあるということです。</p>
<p>環境的要因とは、食べ過ぎ、運動不足、ストレスなどが<br />
原因で生活習慣乱れ、糖尿病になることです。<br />
生活習慣病と言われたりします。</p>
<p>１型が10～20代で発病することが多いのに対して、<br />
2型は中高年で発病することが多いんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1型糖尿病は自己免疫に問題があったり、原因不明で<br />
なったりしますので、対処療法をするしかないと<br />
考えられています。</p>
<p>2型糖尿病は、遺伝的要因と環境要的要因が<br />
原因と考えられているので、<br />
要因を改善すること糖尿病を治すことが<br />
できるということです。</p>
<p>その要因が改善できない場合は、薬物療法に<br />
頼ることになります。</p>
<h2>糖尿病の治療法の選択</h2>
<p>棟梁病と診断されるとすぐに薬を処方<br />
されます。</p>
<p>実は薬に頼るのは最後の手段であること<br />
知っていますか？</p>
<p>最初の行われるべきことは、<span style="color: #ff0000;"><strong>食事療法と運動療法</strong></span>です。</p>
<p>食事療法と運動療法が想うような効果が出ない時に、<br />
薬の療法を行います。</p>
<p>ところが、現実としては、食事療法と運動療法は<br />
ほとんど行われることはありません。</p>
<p>薬を処方されてそれで終わりというのが<br />
現実です。</p>
<p>なので、食事療法と運動療法は口でやりましょうと<br />
言われるだけで、なおざりにされがちです。</p>
<p>一番大切なものは、食事療法と運動療法です。</p>
<p>それを継続的にしながら、薬を飲むことを<br />
しないと段々と悪くなるのは目に見えてます。</p>
<p>現実は、糖尿病になる人が減ることになしに、<br />
増える一方なのです。</p>
<p><strong>糖尿病を治すには、食習慣をみなおし、運動を</strong><br />
<strong>毎日行うことが重要です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>糖尿病かどうか見極める方法</h2>
<p>&nbsp;</p>
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