<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>自律神経症状 &#8211; 尼崎市・東洋医学南整体院・身体/心/魂にお役立ちホームページ＆ブログ</title>
	<atom:link href="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/category/%E7%97%87%E7%8A%B6%E5%88%A5/%E8%87%AA%E5%BE%8B%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E7%97%87%E7%8A%B6/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com</link>
	<description>東洋医学からの視点で、究極の生き方をサポート</description>
	<lastBuildDate>Sun, 06 Sep 2020 23:09:48 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	

<image>
	<url>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2018/11/5e7873edf546f8f655a45ed04bc8a0aa-100x100.png</url>
	<title>自律神経症状 &#8211; 尼崎市・東洋医学南整体院・身体/心/魂にお役立ちホームページ＆ブログ</title>
	<link>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/category/%E7%97%87%E7%8A%B6%E5%88%A5/%E8%87%AA%E5%BE%8B%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E7%97%87%E7%8A%B6/feed/"/>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">154107075</site>	<item>
		<title>自律神経系をコントロールする呼吸の方法</title>
		<link>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/breathing-methods-that-control-the-autonomic-nervous-system/</link>
					<comments>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/breathing-methods-that-control-the-autonomic-nervous-system/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[minami]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2020 17:17:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セルフケア]]></category>
		<category><![CDATA[東洋医学南整体院ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[自律神経症状]]></category>
		<category><![CDATA[高血圧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/?p=3617</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/自律神経系をコントロールする呼吸の方法-1024x536.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>こんな方を対象に記事を書いています。 自律神経系が乱れて不定愁訴がある 呼吸で自律神経系を簡単に調整する方法を知りたい 自律神経系と呼吸との関係を知りたい こんな問題やお悩みの解決やヒントについて説明していきます。 &# [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/自律神経系をコントロールする呼吸の方法-1024x536.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner">こんな方を対象に記事を書いています。</span></div>
<ul>
<li>自律神経系が乱れて不定愁訴がある</li>
<li>呼吸で自律神経系を簡単に調整する方法を知りたい</li>
<li>自律神経系と呼吸との関係を知りたい</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>こんな問題やお悩みの解決やヒントについて説明していきます。</p>
<p>&#x2611;本記事の内容</p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<ul>
<li>自律神経と呼吸の関係</li>
<li>自律神経系を呼吸でコントロールする方法</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>この記事を読むことで、自律神経系と呼吸との関係を知ることができます。<br />
呼気で副交感神経を促進させることができ、自律神経系のバランスを<br />
整えることができます。</p>
<p>私は、治療業界に入って約15年になります。</p>
<p>その中でいろいろなことを学んだ中で、<br />
お役立ち情報をお届けしています。</p>
<p><iframe class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/giGEipJkw9k?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation allow-popups-to-escape-sandbox"></iframe></p>
<h2>自律神経と呼吸での関係</h2>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/RR間隔表.jpg" alt="" width="659" height="357" class="aligncenter size-full wp-image-3621" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/RR間隔表.jpg 659w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/RR間隔表-300x163.jpg 300w" sizes="(max-width: 659px) 100vw, 659px" /><br />
自律神経の働きは、心の状態と関連しています。<br />
特に呼気は自律神経のバランスを整え、精神状態並びに心臓にも<br />
いい影響を与えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自律神経と呼吸や心臓の関係を知りたい方は<br />
詳しくは下にをクリックしてください。</p>
<p>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/i-will-explain-the-autonomic-nerves-in-more-detail-3587</p>
<h3>自律神経に影響を与えるストレス</h3>
<p>
ストレスとは、心身になんらかの刺激が加わることで、<br />
精神的、身体的に何らかの影響を及ぼす刺激のことをいいます。<br />
ストレスそのものは、悪くないのですが、心身に悪影響が出るほどに<br />
なると様々な問題を引き起こします。</p>
<p>ストレスが加わると、心臓の動き、拍動に微妙な影響がでます。<br />
拍動のリズムでストレスの度合いや自律神経系の状況を知ることが<br />
できます。<br />
評価のひとつとして、心拍間隔の変動係数です。</p>
<p>今まで、健康な状態における心拍間隔は一定だと考えられていました。<br />
心電図で現れる波の１サイクルが心臓の１拍動です。 １拍動の間隔を<br />
RR間隔ともいいます。</p>
<p>以前は、拍動ごとに変動したりすると不整脈とみなされていました。<br />
１拍動の間隔であるRR間隔ですが、健康であってもミリセカンド単位、<br />
１０００分の１秒単位ではわずかに変動していたりします。<br />
この変動は、自律神経系の状態を表していることが分かってきたました。</p>
<p>
この変動具合を表すために、RR間隔の「変動係数」と呼ばれる指標が<br />
用いられています。<br />
変動係数は次の計算式で算出されます。<br />
変動係数（％）＝１分間の心拍間隔の標準誤差/１分間の心拍間隔の平均値×１００</p>
<h3>自律神経系と変動係数との関係</h3>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/RR間隔表変動係数.jpg" alt="" width="722" height="510" class="aligncenter size-full wp-image-3622" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/RR間隔表変動係数.jpg 722w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/RR間隔表変動係数-300x212.jpg 300w" sizes="(max-width: 722px) 100vw, 722px" /></p>
<p>標準誤差とは、各心拍間隔の平均値からのズレを平均したものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>変動係数とは、心拍間隔がほんのわずかですが、どれくらいの幅で<br />
短くなったり長くなったりするかを表しています。<br />
例えば、平均して１秒間に１回拍動する人（心拍数６０）の心拍間隔が、<br />
あるときは1.1秒、またある時は0.8秒と変動して、その変動幅（平均値である<br />
1秒からのズレ）が平均して0.1秒だとすると、この人の変動係数は10％ということです。</p>
<p>この変動係数が大きければ、大きいほど自律神経系の副交感神経が活動していることがわかります。</p>
<p>副交感神経が優位に活動している時は、変動係数は7～8％以上にも増加します。<br />
さらに2桁にまで行く大きな変動係数は、自律神経系システムの副交感神経の優位性を示しています。ノンストレス状態を示している状態といえます。</p>
<p>逆に、興奮し交感神経が活動的になると心拍が速く、心拍間隔の時間は<br />
一定になり、変化が見られなくなります。</p>
<p>しかし、交感神経を抑制する薬である（βブロッカー）を服用すると血圧が<br />
下がり、心臓の拍動も落ち着いてきます。<br />
この状態の心拍間隔を測定すると変動し始め、変動係数が大きくなります。<br />
交感神経が抑制され、交感神経が活発化していることがわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自律神経を呼吸でコントロールする方法</h2>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/自律神経と呼吸法変動係数.jpg" alt="" width="717" height="625" class="aligncenter size-full wp-image-3623" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/自律神経と呼吸法変動係数.jpg 717w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/自律神経と呼吸法変動係数-300x262.jpg 300w" sizes="(max-width: 717px) 100vw, 717px" /></p>
<p>20秒間息を吐き続けるとRR間隔の変動係数が著しく上昇し<br />
ます。</p>
<p>男性の場合、安静時の８％～１１．２％へと3.2％もアップ<br />
しました。</p>
<p>10％を超えていることから副交感神経が優位に働いている<br />
ことがわかり、自律神経系のバランスがとれていることが<br />
わかります。</p>
<p>この実験では換気量を同じ1500ミリリットルに固定しています。</p>
<p>呼息時間が長なればなるほど吐き出す量は少なくなります。</p>
<p>この実験により、息を吐く時間を長くすることで副交感神経が<br />
活発に働き、とくに呼息時間が長くなるほどの副交感神経が<br />
働いていることがわかります。</p>
<h3>深呼吸中心の吸息よりも、呼息を強調した呼吸法のほうが<br />
自律神経系を整える</h3>
<p>呼息を中心として呼吸が自律神経系のバランスを整える結果が<br />
でている調査をご紹介します。</p>
<p>富山県の健康祭りにおける参加者350人による調査です。</p>
<p>結果は、健康祭りの参加者が最初に変動係数を計測すると、<br />
平均4.2％であった値は、10秒間の呼息を2回行うことで<br />
平均5.4％になり、副交感神経活動が活発になったことを<br />
示しました。</p>
<h3>心拍数と呼吸数と自律神経系との関係</h3>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/自律神経と呼吸数と副交感神経の活動.jpg" alt="" width="726" height="565" class="aligncenter size-full wp-image-3628" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/自律神経と呼吸数と副交感神経の活動.jpg 726w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/自律神経と呼吸数と副交感神経の活動-300x233.jpg 300w" sizes="(max-width: 726px) 100vw, 726px" /> <img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/自律神経と呼吸数との関係交感神経の活動.jpg" alt="" width="726" height="552" class="aligncenter size-full wp-image-3629" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/自律神経と呼吸数との関係交感神経の活動.jpg 726w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/自律神経と呼吸数との関係交感神経の活動-300x228.jpg 300w" sizes="(max-width: 726px) 100vw, 726px" /></p>
<p>自律神経系の活動と呼吸の関係がよく分かる<br />
実験もご紹介します。</p>
<p>RR間隔の変化を周波数分析し、それによって<br />
呼吸数と自律神経系活動との関係について<br />
調査されました。</p>
<p>呼吸数を1分間あたり24回以下に抑えて場合と<br />
25回以上にした場合、そして自然呼吸の3つ<br />
状態を設定し、自転車をこいでもらいながら<br />
（自転車回転運動の負荷）、呼吸数ごとに<br />
心電図を検査しました。</p>
<p>同じ運動を行った時に、呼吸数によってどれだけ自律神経系<br />
活動が影響されるかをみるためです。</p>
<p>自転車運動は60～80ワットの負荷量（街中で自転車をのる程度）で、<br />
自転車回転数は1分間に50～60回転。<br />
専門的には運動強度としては約5メッツです。</p>
<p>結果として、呼吸数を24回以下に抑えた時に、<br />
心電図のRR間隔の変動が大きくなりました。</p>
<p>心臓の興奮が抑えられ、副交感神経が活発に<br />
働いています。</p>
<p>グラフでは、交感神経の活動が低下し、副交感神経が<br />
活動しています。</p>
<p>一方、呼吸数が25回以上では、RR間隔の変動が<br />
少なくなり、心臓の興奮が高まり、交感神経も<br />
活発になっていいることがわかります。</p>
<p>自然呼吸では、呼吸数を24回以下に抑えた場合より<br />
も高値を示しましたが、副交感神経の活動が見られました。</p>
<p>心臓の動きと呼吸数が深い関係があり、自律神経系活動に影響を<br />
与えることがわかりました。</p>
<p>この結果から、運動中にでも呼吸数を調整することで自律神経系に<br />
影響を与えることができ、ゆっくり呼吸をするこで副交感神経を<br />
活発にできることがはっきりしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>本日は、</p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<ul>
<li>自律神経と呼吸の関係</li>
<li>自律神経系を呼吸でコントロールする方法</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>について説明してきました。</p>
<p>日頃から簡単に自律神経系を整えましょう。</p>
<p>本日も最後までご頂きありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考文献</p>
<p>【呼吸の極意】心身を整える絶妙なしくみ<br />
永田　晟著　講談社</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/breathing-methods-that-control-the-autonomic-nervous-system/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3617</post-id>	</item>
		<item>
		<title>自律神経をもっと詳しく説明します！</title>
		<link>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/i-will-explain-the-autonomic-nerves-in-more-detail/</link>
					<comments>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/i-will-explain-the-autonomic-nerves-in-more-detail/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[minami]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2020 16:51:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[東洋医学南整体院ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[自己暗示]]></category>
		<category><![CDATA[自律神経症状]]></category>
		<category><![CDATA[自律神経、]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/?p=3587</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/自律神経をもっと詳しく説明します。-1024x536.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>こんな方を対象に記事を書いています。 詳しく自律神経について知りたい 交感神経と副交感神経の働きについて知りたい。 内蔵などをコントロールしている神経について知りたい こういった疑問やヒントについて答えていきます。 &# [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/自律神経をもっと詳しく説明します。-1024x536.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner">こんな方を対象に記事を書いています。</span></div>
<ul>
<li>詳しく自律神経について知りたい</li>
<li>交感神経と副交感神経の働きについて知りたい。</li>
<li>内蔵などをコントロールしている神経について知りたい</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>こういった疑問やヒントについて答えていきます。</p>
<p>&#x2611;本記事の内容は</p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<ul>
<li>自律神経系について</li>
<li>自律神経系の特徴</li>
<li>危険が迫ると働く交感神経</li>
<li>休息が必要な時に働く副交感神経</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>この記事を読むことで、<br />
自律神経系について知ることができます。<br />
自律神経失調症と言われても、具体的に分かりにくいです。</p>
<p>
この記事を読むことで症状と自律神経との関わりを<br />
知ることができます。</p>
<p>自律神経を整える方法が分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、治療業界に約15年携わっています。</p>
<p>現在ストレス社会で、自律神経が乱れやすい環境に<br />
多くの人はいるのではないでしょうか。</p>
<p>自律神経について知ることで、<br />
不定愁訴を改善するしっかりとした<br />
知識が身につきます。</p>
<p>そうすると対応策もわかります。</p>
<p><iframe class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/YD06wB1od2s?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation allow-popups-to-escape-sandbox"></iframe></p>
<h2>自律神経系とは</h2>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/視床下部0001.jpg" alt="" width="505" height="798" class="aligncenter  wp-image-3591" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/視床下部0001.jpg 825w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/視床下部0001-190x300.jpg 190w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/視床下部0001-648x1024.jpg 648w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/視床下部0001-768x1214.jpg 768w" sizes="(max-width: 505px) 100vw, 505px" /></p>
<h3>体の神経の分類</h3>
<p>
自律神経系は、意識的に動かすことができない内蔵などを<br />
コントロールしている神経系です。</p>
<p>人間をコントロールしている神経には大きく分けると<br />
中枢神経系と末梢神経系とに分けることができます。</p>
<p>中枢神経系とは、大脳皮質、脳幹・脊髄などのことをいいます。</p>
<p>末梢神経系とは、中枢神経系以外のすべての神経のことをいいます。<br />
末梢神経系は、体性神経系と自律神経系との分けることができます。</p>
<p>体性神経系は、運動神経と感覚神経とに分けることができます。</p>
<p>運動神経とは、体を動かすために筋肉に司令を出す神経です。</p>
<p>感覚神経は、視覚や聴覚など感覚を脳に伝える神経のことをいいます。</p>
<p>外からの刺激を脳に伝える神経と脳から体に指令を<br />
出す神経は異なっています。</p>
<p>一方、自律神経は、体を一定の状態に保つ役割を<br />
担っています。<br />
体を一定の状態に保つことを<br />
ホメオスタシス（恒常性）といいます。</p>
<p>具体的には、体温や、血圧や心臓、内蔵など意識して<br />
コントロールできないところをコントロールしています。</p>
<p>運動などを激しくすると、<br />
安静時よりも肺や心臓の活動が活発になります。</p>
<p>酸素を必要とする筋肉に<br />
酸素を送り、筋肉の活動がアップします。</p>
<p>肝臓では、エネルギーを送るために、<br />
グリコーゲン（糖質）の分解が促進されます。<br />
これらの機能をすべてコントロールしているのが<br />
自律神経系です。</p>
<p>自律神経系は、自律と名付けられている通り、<br />
意識的なコントロールではく無意識的なことを<br />
コントロールしています。</p>
<p>この自律神経系のことを不随意神経ともいいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自律神経系の３つの特徴</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/自律神経系図1.jpg" alt="" width="428" height="706" class="aligncenter  wp-image-3599" /></p>
<p>①自律的作用がある</p>
<p>自律神経系の最高中枢は、間脳の視床下部にあります。</p>
<p>眠っている間も常時活動し、不随意に内蔵諸器官を調節しています。</p>
<p>②二重支配されている</p>
<p>自律神経系は、交感神経と副交感神経に分けることができ<br />
両者のバランスで体を調節しています。</p>
<p>交感神経は、脊髄の胸部から腰部にかけての神経分節から<br />
枝分かれしています。</p>
<p>副交感神経は、脳幹の中脳・橋・延髄そして脊髄仙部に<br />
神経分節があります。</p>
<p>③拮抗作用がある</p>
<p>交感神経と副交感神経は、一方がある器官に対して<br />
興奮（亢進、促進）的に働けば、もう片方は、鎮静・抑制的に<br />
働きます。</p>
<p>例えば、副交感神経は呼吸数や心拍数を低下させますが、<br />
交感神経は逆に増加させます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>危険が迫ると働く交感神経</h2>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/自律神経節前神経節後神経.jpg" alt="" width="516" height="616" class="aligncenter  wp-image-3592" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/自律神経節前神経節後神経.jpg 1249w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/自律神経節前神経節後神経-251x300.jpg 251w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/自律神経節前神経節後神経-858x1024.jpg 858w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/自律神経節前神経節後神経-768x917.jpg 768w" sizes="(max-width: 516px) 100vw, 516px" /></p>
<p>交感神経は、心臓や肺の機能を高めます。<br />
心拍数や血圧を上げる働きをします。</p>
<p>気持ちがドキドキとしたりするのは交感神経が<br />
働いているからです。</p>
<p>その反面、内蔵に対しては抑制的に働きまます。<br />
胃や小腸など消化に関わる働きを低下させます。</p>
<p>そうすることで、すぐに行動できるように体を<br />
準備します。</p>
<p>交感神経の始まりは脊髄の胸髄が中心で、<br />
胸椎の下以降の腰椎（腰部）までに節前神経が<br />
存在しています。</p>
<p>節前神経は神経分節より中心よりの神経で<br />
神経分節より後の神経を節後神経といいます。</p>
<p>神経細胞の集団を神経節といいます。<br />
呼吸中枢が存在する脳幹部に交感神経の節前神経は<br />
ありません。</p>
<h3>体に対する交感神経の作用</h3>
<p>頭部に交感神経の作用は、瞳孔の拡大、唾液の粘稠性が<br />
より強まります。</p>
<p>皮膚では、汗腺、立毛筋、肛門などの平滑筋や血管なども<br />
コントロールしています。</p>
<p>内蔵については、心臓機能の促進。その反対として<br />
内臓は特に消化に関する胃や小腸は抑制的に働きます。</p>
<p>子宮、膀胱、小腸などの幽門括約筋や回腸、結腸括約筋<br />
などを収縮させます。</p>
<p>その他、腎臓や、睾丸、卵巣など泌尿器、生殖器などの働きを抑制します。</p>
<p>交感神経が働くと小腸や排泄の働きを抑えられます。</p>
<p>ストレスがかかった時に呼吸運動が速くなったりするのは<br />
緊急事態に対応できるようにしています。</p>
<p>消化、吸収、排泄は交感神経が働いている時は<br />
抑制されます。</p>
<p>回腸や結腸括約筋なども収縮するので、便秘になったり、<br />
し、内臓はストレスの影響を受けやすいことがわかります。</p>
<h3>交感神経が興奮させるものとは</h3>
<ul>
<li>怒り、悲しみ、羞恥の喜怒哀楽の消極的な精神状態。</li>
<li>身体的ストレスと筋肉を使った運動</li>
<li>極度の寒さ・暑さなどの環境変化</li>
<li>ゆっくりした吸息運動</li>
<li>激しい痛みや皮膚痛感</li>
<li>体温上昇などの発熱</li>
</ul>
<h2>休息が必要な時に働く副交感神経</h2>
<p>副交感神経は、心臓以外の内臓器官の働きを促進させます。</p>
<p>健康状態は、副交感神経と大きく関わっています。</p>
<p>主に心臓や呼吸器官をコントロールする副交感神経を迷走神経<br />
といいます。</p>
<h3>副交感神経の中枢</h3>
<p>副交感神経の中枢は脳幹と脊髄にあります。</p>
<p>脳幹から伸びる神経のことを迷走神経といいます。</p>
<h4>迷走神経について</h4>
<p>心臓の洞結節や房室結節にあるペースメーカーを刺激し<br />
心拍をコントロールします。副交感神経が働くと心拍数が<br />
減少します。</p>
<p>食道から盲腸にわたって食物の消化、吸収器官を<br />
コントロールします。</p>
<p>腸管の蠕動運動を活発にしたり、胃のガストリンや膵臓のインスリンの<br />
分泌を促進し、肝臓や腎臓の働きも活発にします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>舌咽神経の耳下腺、顔面神経の顎下腺、舌下腺の唾液分泌を<br />
促進しているのも副交感神経です。</p>
<p>眠りの副交感神経は中脳の動眼神経を支配し、目の毛様体や瞳孔の<br />
縮小に関わっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 style="font-family: 'Yu Gothic Medium', '游ゴシック Medium', 游ゴシック体, 'Yu Gothic', YuGothic, 'ヒラギノ角ゴシック Pro', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; outline-width: 0px;">骨盤内臓神経</h4>
<p>仙髄からでている副交感神経は骨盤内臓神経です。</p>
<p>勃起神経や大腸の結腸、直腸など下腹部の神経を<br />
コントロールしています。</p>
<p>膀胱の括約筋を緩めて排尿を促したり、陰茎の<br />
血流を促し、勃起させたりします。</p>
<p>前立腺の周囲にある筋肉を収縮させて分泌物を排出する<br />
機能もあります。</p>
<h3>副交感神経を刺激する方法とは</h3>
<p>　副交感神経が働くと、胃や小腸など消化運動が促進されます。</p>
<p>ゆったりした、楽な気分になり、リラックスします。</p>
<p>副交感神経が働き、交感神経は抑制されます。</p>
<p>これを応用したのが、自己暗示や自己催眠を使った<br />
自律訓練法があります。</p>
<p>ストレス緩和や心身症の治療に使われています。</p>
<ul>
<li>喜び、うれしさ、幸せ、充実感の積極的な状態。</li>
<li>休息や安静・睡眠をとる。</li>
<li>適温や森林浴などの自然環境。</li>
<li>腹式呼吸などの深い呼気運動。</li>
<li>内臓の痛み。</li>
<li>体温低下など</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/自律神経系jpg0001.jpg" alt="" width="727" height="1298" class="aligncenter size-full wp-image-3593" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/自律神経系jpg0001.jpg 727w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/自律神経系jpg0001-168x300.jpg 168w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/自律神経系jpg0001-574x1024.jpg 574w" sizes="(max-width: 727px) 100vw, 727px" /></p>
<p>自律神経について記事を説明しました。</p>
<p>自律神経には副交感神経と交感神経とが<br />
あって、体の無意識的なところコントロール<br />
していること説明しまいした。</p>
<p>本日も最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/i-will-explain-the-autonomic-nerves-in-more-detail/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3587</post-id>	</item>
		<item>
		<title>自律神経症状をお灸で治す方法</title>
		<link>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/how-to-cure-autonomic-symptoms-with-moxibustion/</link>
					<comments>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/how-to-cure-autonomic-symptoms-with-moxibustion/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[minami]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2020 00:35:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お灸について]]></category>
		<category><![CDATA[東洋医学南整体院ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[自律神経症状]]></category>
		<category><![CDATA[自律神経症状、　お灸]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/?p=3568</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/お灸で自律神経症状を治す方法-1024x536.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>こんな方が対象に記事を書いています。 肩こり・頭痛などの症状があり、疲れがとれない 体が重く、だるい。 不定愁訴など自律神経症状がある。 こういった症状を改善するお灸の方法をご紹介 いたします。 &#x2611;本記事の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/お灸で自律神経症状を治す方法-1024x536.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner">こんな方が対象に記事を書いています。</span></div>
<ul>
<li>肩こり・頭痛などの症状があり、疲れがとれない</li>
<li>体が重く、だるい。</li>
<li>不定愁訴など自律神経症状がある。</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>こういった症状を改善するお灸の方法をご紹介<br />
いたします。</p>
<p>&#x2611;本記事の内容は</p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<ul>
<li>自律神経症状について</li>
<li>自律神経を安定させるお灸の仕方</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>この記事を読むことでお灸で自律神経症状を改善することが<br />
できます。</p>
<p>私は、約15年治療業界に携わっています。<br />
さまざまな症状に関わってきました。</p>
<p>4年間続いた認知症や、うつ病など花粉症、<br />
現代医学では治らない症状を改善することから<br />
いろいろなことに疑問を持ち、皆様に<br />
お役立ち情報をお届けしています。</p>
<p><iframe class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/MDC_TKmGE3U?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation allow-popups-to-escape-sandbox"></iframe></p>
<h2>自律神経症状について</h2>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/02/背骨と神経と内蔵.jpg" alt="" width="549" height="878" class="aligncenter  wp-image-2243" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/02/背骨と神経と内蔵.jpg 841w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/02/背骨と神経と内蔵-188x300.jpg 188w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/02/背骨と神経と内蔵-641x1024.jpg 641w" sizes="(max-width: 549px) 100vw, 549px" /><br />
ストレス社会で多くの人が自律神経の乱れ、アンバランスを<br />
招きやすい環境にいます。</p>
<p>この自律神経は　不随意神経で意識して動かす事ができない神経です。<br />
手を上げたり下げたりするのは随意神経で意識して<br />
動かすことができます。</p>
<p>自律神経は、心臓の鼓動や血圧、汗など意識して<br />
動かすことができないところをコントロールしています。</p>
<p>瞳孔が開いたり、閉じたり、食べ物消化したり、体温を一定の状態に<br />
保ったりしています。</p>
<p>環境に合わせて体を自動的に調整してくれる神経が<br />
自律神経です。<br />
環境に合わせて無意識に体を一定の状態に維持してくれて<br />
います。<br />
厳しい環境の中で自律神経が過剰に働きすぎて、暴走し始めた時に<br />
自律神経の症状がでます。<br />
自律神経はいろいろなところと関わっているので<br />
症状もさまざまな症状がでます。<br />
なので不定愁訴の症状がでます。</p>
<p>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/i-will-explain-the-autonomic-nerves-in-more-detail-3587</p>
<h2>自律神経を整えるお灸の仕方</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>このお灸の方法は自律神経の不安を取り除き、<br />
安定させてくれます。</p>
<p>お灸は基本的には圧痛のあるところに<br />
行います。</p>
<p>慣れてくると弱ったところや、通常よりも<br />
筋肉や皮膚の状態が異なったところに<br />
お灸を行います。</p>
<p>ここまで、細かく書くと上級者になります。</p>
<p>ここでは、初心者向けに書いていますので<br />
圧痛のあるところに行いましょう。</p>
<p>継続するといろいろなことに気づきます。</p>
<p>そして、同じところにずっとしていると<br />
効果が薄れてきますので、たまには<br />
お灸をするツボを変えて見ましょう。</p>
<h3>用意するもの</h3>
<ul>
<li><strong>艾と線香</strong></li>
</ul>
<p>艾です。なるべく一番いいものを使いましょう。</p>
<p>いいものは、効果が高くて、低い温度で行えます。</p>
<p>刺激の量や質を細かく変えることがでいます。</p>
<p>線香はなるべく、煙がすくない、堅い物を選びましょう。<br />
煙が多いと目に煙が入って目が痛いですからね。<br />
硬い線香は、長時間燃えてくれるので長く使えます。</p>
<ul>
<li><strong>ライターと灰皿</strong></li>
</ul>
<p>ライターは火をつけけます。線香や使用したお灸の置き場所に使います。</p>
<ul>
<li><strong>印をつける水性ペンとオリーブ油</strong></li>
</ul>
<p>ツボの印をつけます。すぐに消える物を選びましょう。</p>
<p>オリーブ油は火傷を早く治してくれます。<br />
当院では、ツボにオリーブ油を綿花などで塗布してお灸を<br />
したりします。そのままだとお灸がポロッとおちたりしますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自律神経を安定させるツボ</h3>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/06/任脈、督脈高血圧.jpg" alt="" width="776" height="1185" class="aligncenter  wp-image-3490" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/06/任脈、督脈高血圧.jpg 980w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/06/任脈、督脈高血圧-197x300.jpg 197w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/06/任脈、督脈高血圧-671x1024.jpg 671w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/06/任脈、督脈高血圧-768x1172.jpg 768w" sizes="(max-width: 776px) 100vw, 776px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経絡は督脈です。</p>
<p>督脈上の陶道から筋縮の間にツボを取ります。<br />
上の図の赤い線上にツボを探していきます。</p>
<p>陶道は胸椎一番棘突起の下にあります。</p>
<p>筋縮は胸椎9番棘突起の下にあります。</p>
<p>反応のツボは棘突起上、正中線上にあればいいのですが、<br />
実際には、この線上にあることは少ないです。</p>
<p>正中線から1横指の外側まで探します。</p>
<p>１横指とは親指の第一関節の横幅を１横指といいます。</p>
<p>左右合わせると2横指の幅を気持ち痛いぐらいの強さで<br />
指圧していきます。</p>
<p>そうすると、特に痛い響くところに印をつけていきます。</p>
<p>ここまでが大まかな流れです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①督脈上の陶道から筋縮までを指圧していきます。</p>
<p>気持ち痛いくらいの強さで丁寧に指圧します。</p>
<p>特に圧痛があり、響くところに印をつけます。</p>
<p>②印をつけたところを再び指圧していきます。</p>
<p>そうすると、一番響くところにお灸をします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③印をつけたところが多ければ、印をつけたところを</p>
<p>上から順に指圧していきます。何回か繰り返すと、圧痛が<br />
軽減してきますので、特に圧痛があるところにお灸をします。</p>
<p>④お灸をするところツボを1~3ヶ所いないまでに絞りましょう。</p>
<p>何回も上から下に向かって指圧をして圧痛を探すのは<br />
ツボを探すためと圧痛点が多い場合は１～３箇所に<br />
絞り込むためです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2018/11/f8757acda733eaf05f8523431bb9c86d-2.jpg" alt="" width="662" height="891" class="aligncenter  wp-image-386" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2018/11/f8757acda733eaf05f8523431bb9c86d-2.jpg 953w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2018/11/f8757acda733eaf05f8523431bb9c86d-2-223x300.jpg 223w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2018/11/f8757acda733eaf05f8523431bb9c86d-2-768x1034.jpg 768w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2018/11/f8757acda733eaf05f8523431bb9c86d-2-761x1024.jpg 761w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /></p>
<h3>探したツボにお灸をする</h3>
<p>印をつけたツボにお灸をしていきます。</p>
<p>上から順に行っていきます。</p>
<p>３～７回お灸をしていきます。</p>
<p>お灸では回数のことを壮といいます。</p>
<p>お灸では3回お灸をすることを3壮といいます。</p>
<p>まずは、3壮くらいからお灸をし、なれてきらたら7壮まで<br />
行ってもいいです。</p>
<p>短くて3日に一回、長くて1週間に1回でもいいでしょう。</p>
<p>最初は、3壮くらいの時は、3日に一回でもいいでしょう。</p>
<p>期間は1ヶ月くらい余裕を持って行いましょう。</p>
<p>そすると3週間過ぎからじわじわと効いてくるのが実感できるでしょう。</p>
<p>効果の持続性は、一ヶ月くらい持続的に行うと、3ヶ月効果は持続します。</p>
<p>3ヶ月くらい継続的に行うと、12ヶ月くらい効果が持続します。</p>
<h2>お灸のやり方の動画です。</h2>
<p><iframe class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/JQX_aafm5TI?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation allow-popups-to-escape-sandbox"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>継続的に行うことで、効果がじわじわ出てきます。</p>
<p>安心して行ってください。</p>
<p>三週間をすぎると効果がじわじわ出てきて、1週間毎に体が変化がでてきます。</p>
<p>2ヶ月くらいになると、効果が出にくくなるかもしれません。</p>
<p>そんな時は、１～2週間くらい休憩をいれ、また再開します。</p>
<p>ほぼ、症状が緩和されたなら、終わりです。</p>
<p>また、疲労が蓄積されたり、症状が出た時に再び行いましょう。</p>
<p>一回お灸で症状が緩和された体験をしていると、次また行った時に<br />
効果がでやすいですからね。</p>
<p>以前よりも3分の2くらいの期間でよくなります。</p>
<p>コレを機会にお灸体験をしてみてください。</p>
<p>症状以外にパフォーマンスが上がったり、仕事が<br />
はかどったり、家族関係や人間関係や遊びも充実したり<br />
するでしょう。</p>
<p>症状だけでなく、人生の幸福度もアップします。</p>
<p>かぜなどもひかなくなりますし、ひいても早く治りますからね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>本日は、</p>
<ul>
<li>自律神経症状について</li>
<li>自律神経を安定させるお灸の方法</li>
</ul>
<p>について説明きました。</p>
<p>お灸といえば、古いイメージがあり、めんどくさい上に<br />
効果が分かりにくいというイメージがありました。</p>
<p>私自身もそう思い込み、西洋医学のほうが即効性があり、<br />
手軽であると考えていました。</p>
<p>しかし、多くの患者さんと関わる中で、その不定愁訴もしかして、<br />
薬の副作用じゃないの？という症状を多く見かけるようになりました。</p>
<p>薬に対する疑問が残り始めました。</p>
<p>調べれば調べるほど、一時期は良くなったかのように思えますが、<br />
体に悪いことがだんだんとわかりました。</p>
<p>今のところ、急性で命の関わるものでなければ、鍼灸などの<br />
代替療法はものすごい効果を発揮してくれることがわかりました。</p>
<p>西洋医学に比べ、創意工夫や上達具合で、鍼灸の可能性が<br />
広がっていくことを嫌というほど経験するはめになっています。</p>
<p>新しい発見の毎日です。</p>
<p>症状だけでなく、精神的ストレスにまでいい意味での影響が<br />
あることがわかりました。</p>
<p>なおかつ性格がよくなり、体質が変わります。</p>
<p>機会があれば、ぜひチャレンジしてみてください。</p>
<p>私自身も鍼灸がコレほどまでに可能性があることが<br />
わかるまで、約１０年くらいかかりました。</p>
<p>なんせ、疑い半分です。</p>
<p>それから研究を繰り返す中で、治す手技とリピートしていただく手技とが<br />
混在していることがわかりました。</p>
<p>残念ながら、治す手技は、嫌がられることが多いですけどね。</p>
<p>それまでは、整体やオステオパシー・キネシオロジーなどを<br />
手技療法中心に行ってきました。</p>
<p>むしろ、鍼灸の必要性すら感じませんでした。</p>
<p>しかし、難しい疾患や症状に対してどうしても手技だけでは<br />
不可能のものもあり、途方に暮れ半分諦めていました。</p>
<p>例えば、骨折後遺症、骨折、骨粗鬆症、交通事故後遺症などです。</p>
<p>鍼灸事態はその間も、ほそぼそと研究をしていましたが、</p>
<p>難しい疾患、この時は、交通事故による腰の骨の<br />
骨折の後遺症でした。潰れて変形していました。<br />
年齢も８０歳と薬も１０種類近く服用されていました。</p>
<p>半分開きなおりで針を何百回もしました。</p>
<p>その時はは良くなるが、全然進歩が<br />
ありませんでした。</p>
<p>こういったことが１年続きました。</p>
<p>やはり、諦めて仕方がないよね。と思い<br />
施術を続ける日々でした。</p>
<p>ちょっとお灸をやって見ようということで、<br />
透熱灸を行ったところ非常に効果がありました。</p>
<p>骨折後遺症も、東洋医学的治療を行えば、<br />
そこそこ症状は経験することがわかりました。</p>
<p>このお灸の効果から考えると、手技の効果は３分の１でも<br />
引き出せるなら、大したものだと目の当たり経験しまた。</p>
<p>後からわかりますが、お灸も使いようです。<br />
やり方次第で効果がでたり、出なかったりします。</p>
<p>今では、無くてはならないものとなりました。</p>
<p>終わった直後はマッサージなどに比べると満足感がまったく<br />
違いますからね。</p>
<p>鍼灸の場合は損した気分さえありました。</p>
<p>しかし、その効果の持続性は目を見張るものがあり、<br />
今では、本気で治すには鍼灸がやったほうがいいものと<br />
考えています。</p>
<p>症状だけでなく、西洋医学的検査も改善されますからね。</p>
<p>チャレンジして見てください。</p>
<p>本日も最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/how-to-cure-autonomic-symptoms-with-moxibustion/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3568</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
