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	<title>コレステロール &#8211; 尼崎市・東洋医学南整体院・身体/心/魂にお役立ちホームページ＆ブログ</title>
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	<description>東洋医学からの視点で、究極の生き方をサポート</description>
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		<title>その症状もしかして、コレステロールの低下薬の重大な副作用？</title>
		<link>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/the-symptoms-of-cholesterol-lowering-drugs/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[minami]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2020 21:43:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コレステロール]]></category>
		<category><![CDATA[東洋医学南整体院ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/09/その症状コレステロール低下薬の重大な副作用かも-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>こんな方を対象に記事を書いています。 コレステロール低下薬を服用している方。 コレステロール低下薬を処方されたけどこのまま飲み続けても良いのかどうか考えている。 コレステロール低下薬の副作用にについて知りたい。 こういっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/09/その症状コレステロール低下薬の重大な副作用かも-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner" style="font-size: 16px;">こんな方を対象に記事を書いています。</span></div>
<ul>
<li><span style="font-size: 16px;">コレステロール低下薬を服用している方。</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">コレステロール低下薬を処方されたけどこのまま飲み続けても良いのかどうか考えている。</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">コレステロール低下薬の副作用にについて知りたい。</span></li>
</ul>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 16px;">こういった悩みや問題の解決するためのヒントについて説明していきます。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">&#x2611;本記事の内容は</span></p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<ul>
<li>コレステロール低下薬の副作用について</li>
<li>スタチンの副作用の出る割合と費用対効果</li>
</ul>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 16px;">この記事を読むことで、コレステロール低下薬の副作用について知ることができます。</span><br />
<span style="font-size: 16px;">薬を服用することで得るデメリットとメリットを知ることができます。<br />
デメリットよりもメリットが大きい場合は薬を服用する判断</span><span style="font-size: 16px;">力が身につきます。<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">その体調不良はもしかしたら薬の副作用かもしません。</span><br />
<span style="font-size: 16px;">そのことに気づけば、主治医に相談できあらたな治療の選択をすることができます。</span></p>
<p>私は治療業界に携わって約15年になります。</p>
<p>その中でお役立ち情報を提供しております。</p>
<p>なかなか改善しない症状がある場合は<br />
もしかしたら、薬の副作用のせいかもしれません。</p>
<p>コレステロール低下薬が原因で足腰が筋肉痛になりやすかったり、<br />
頻尿になったりします。</p>
<p>実際に、当院をご利用して頂いている方が<br />
コレステロール低下薬をやめてから2週間くらいしたら<br />
頻尿がへったり、体の筋肉痛が減ったりしました。</p>
<p>仕事でもトイレを気にせず、水分制限をしなくてもすんだりしました。</p>
<p>また、睡眠の質があがったりします。</p>
<p>なぜなら、睡眠中での途中トイレの回数が減ったからです。</p>
<p>生活の質が向上することがあります。</p>
<p>今回はコレステロール低下薬の副作用についてです。</p>
<p><iframe class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/Ex9wDZ7GztM?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation allow-popups-to-escape-sandbox"></iframe></p>
<h2><span style="font-size: 16px;">コレステロール低下薬の副作用</span></h2>
<p><span style="font-size: 16px;">この記事を読まれている方の中には、<br />
すでにコレステロール低下薬を飲んでいる方もおられるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">そんなあなたに質問があります。薬を飲みだして体調はいかがでしょうか？<br />
</span><span style="font-size: 16px;">気になる体調不良はありませんか。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">実際に、コレステロール低下薬の副作用について詳しい説明を医師から受けずに、<br />
</span><span style="font-size: 16px;">そのまま信じて薬を飲まれている方が多いのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">コレステロールの低下薬には、主に「スタチン」</span><br />
<span style="font-size: 16px;">という薬が使われます。</span><br />
<span style="font-size: 16px;">初めて聞いたという方もおられるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">そのスタチンの中でストロングスタチンの医薬品添付文書</span><br />
<span style="font-size: 16px;">についてご紹介します。</span></p>
<h3><span style="font-size: 16px;">ストロングスタチンの重大な副作用</span></h3>
<p>ストロングスタチンの医薬品添付文書の一部です。</p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner" style="font-size: 16px;">医薬品添付文書の一部に</span></div>
<p><span style="font-size: 16px;">●承認時までに実施された臨床試験で、８８６例中197例（22.2％）</span><br />
<span style="font-size: 16px;">　に副作用が認められた</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">●重大な副作用</span><br />
<span style="font-size: 16px;">　1，横紋筋融解症　2.ミオパシー（広範な筋肉痛、筋肉圧痛）</span><br />
<span style="font-size: 16px;">　3.肝機能障害、黄疸　4.血小板減少</span></p>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 16px;">とあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">一つ一つ説明してきます。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">横紋筋融解症</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 16px;">横紋筋融解症というのは、簡単に言うと筋肉が融けて出る症状です。</span><br />
<span style="font-size: 16px;">人間のコレステロールの8割は肝臓で作られていると考えられています。</span><br />
<span style="font-size: 16px;">スタチンは肝臓に働きかけてコレステロールの合成機能を妨害するだけでなく、</span><br />
<span style="font-size: 16px;">脂肪からできるケトン体というエネルギー源の合成も妨害します。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">ケトン体というのは、お腹が空いた時や寝ている時のエネルギー源</span><br />
<span style="font-size: 16px;">です。このケトン体が不足するとエネルギーが必要になります。</span><br />
<span style="font-size: 16px;">その時に、筋肉を融かして筋肉のタンパク質をエネルギー源として</span><br />
<span style="font-size: 16px;">使われることになります。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">筋肉が融けて出る症状は、最初は筋肉痛としてでてきます。</span><br />
<span style="font-size: 16px;">そのまま気づかずに薬を飲み続けていると、尿がチョコレート</span><br />
<span style="font-size: 16px;">色に段々となってきます。尿がチョコレート色になっている時は、</span><br />
<span style="font-size: 16px;">筋肉が融け出している証拠になります。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">さらにそのまま薬を服用し続け症状が進むと、筋肉が融けて</span><br />
<span style="font-size: 16px;">筋肉量が減るので、体に力が入らなくなります。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">歩くことや日常生活に支障が出始めます。更にひどくなると</span><br />
<span style="font-size: 16px;">呼吸困難にさえもなったりします。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">　<strong>ミオパシー</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">ミオパシー（広範な筋肉痛、筋肉圧痛）は、薬によって筋肉が融けることで</span><br />
<span style="font-size: 16px;">痛みが出る症状です。筋力の低下、こわばりなどの症状です。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">肝機能障害・黄疸</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 16px;">肝機能障害とは、この薬は肝臓の働きを妨害するので肝臓が弱ることです。</span><br />
<span style="font-size: 16px;">黄疸は、体が黄色っぽくなったりします。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">血小板減少</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 16px;">血小板減少についです。血小板は出血した時に血を固める作用があります。</span><br />
<span style="font-size: 16px;">血小板が少なることで、怪我をしたとき血が止まりにくくなります。</span><br />
<span style="font-size: 16px;">これは、体内で出血するようなことがあると、同じように血が止まりにくく</span><br />
<span style="font-size: 16px;">なります。体内で出血するような病気とは、例えば、脳出血です。</span></p>
<h3><span style="font-size: 16px;">スタチン全般の副作用</span></h3>
<p><span style="font-size: 16px;">コレステロール低下薬にスタチンが使われることが多いです。</span><br />
<span style="font-size: 16px;">スタチンを使われている薬は、〇〇スタチンと名前がついている</span><br />
<span style="font-size: 16px;">事が多いです。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">例えば、ロスバスタチン、ストロングスタチンなどです。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">このスタチン全般にある副作用についてご紹介します。</span><br />
<span style="font-size: 16px;">さらに、次のような症状も追加されています。</span><br />
<span style="font-size: 16px;">（英国医薬品庁：Drug Self Update 2009;3(4):11）。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>うつ状態、睡眠障害、記憶喪失、性機能障害、間質性肺炎、</strong></span><br />
<span style="font-size: 16px;"><strong>発がん、多発性神経炎、催奇性</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">などです。</span></p>
<p>重大な副作用以外にもこのような副作用があります。</p>
<p>まずは、事実から把握する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※なんのためにコレステロール低下薬を飲まないと行けないのかを知りたい方は<br />
下の記事を御覧ください。</p>
<p>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/why-do-i-have-to-take-medicine-to-lower-my-cholesterol-3677</p>
<h2><span style="font-size: 16px;">スタチンの副作用の出る割合と費用対効果</span></h2>
<p><span style="font-size: 16px;">昔から「薬好き」と言われている日本人は、</span><br />
<span style="font-size: 16px;">医師の言われるがままに処方される薬を</span><br />
<span style="font-size: 16px;">信用して飲まれる方が多いです。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">いいところがある反面、副作用はつきものです。</span></p>
<h3>スタチンの副作用の出る割合とは</h3>
<p><span style="font-size: 16px;">スタチンというコレステロール低下薬の副作用の出る割合に</span><br />
<span style="font-size: 16px;">ついて考えていきましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">スタチンの6ヶ月～１年間の市販前試験では、１０～３０％の人に</span><br />
<span style="font-size: 16px;">副作用が出ています。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">この副作用発生率は、少ないと思いますか？多いと思いますか？</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">人によって解釈はそれぞれですが、過去の副作用情報については、</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">日本医薬品医療機器総合機構のホームページ（https://www.pmda.go.jp/）で</span><br />
<span style="font-size: 16px;">見ることができます。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">そこには、１２０８件のスタチンによる副作用情報が登録されています。（２０００～２００４年の５年間）</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">詳しくは、最も多いのは筋骨格系と結合組織障害で23％です。</span><br />
<span style="font-size: 16px;">その多くが横紋筋融解と筋肉痛でした。筋肉にダメージを与えます。</span></p>
<h3><span style="font-size: 16px;"><strong>薬の飲むなとは言わない、費用対効果を考えよう</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 16px;">このスタチンの医療費は約６万円/年になります。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">医療保険で１割負担であれば、約６千円/年になります。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">問題なのは、いつやめることができるのかということです。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">血液検査をして、正常値であれば、そのまま薬を飲んでいるから正常です。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">と言われ、薬を飲んでも異常値を示していれば、薬が必要です</span><span style="font-size: 16px;">と言われます。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">５０歳から服用を始め、８０歳まで生きるとして、考えると</span><br />
<span style="font-size: 16px;">30×6として180万円費用がかかることになります。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px; color: #0000ff;">健康診断の基準値は、良いように決められて、誰が本当のことを</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 16px;"><span style="color: #0000ff;">教えてくれるのか分からない状態になっています</span>。</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 16px;">この薬は増える事はあっても減ることのない状況に</span><br />
<span style="font-size: 16px;">追い込まれます。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">必ず薬には、副作用があり、長期間の服用になると</span><br />
<span style="font-size: 16px;">体はダメージを受けもっと薬を必要な状態になります。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">お金を払って、副作用を一生抱えて増える一方の薬、</span><br />
<span style="font-size: 16px;">薬が増えるたびに副作用が増えることになります。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">悪循環の始まりです。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">そうなる前にしっかり調べましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">どれがどうなれば、薬を必要とするのか、どれがどうなれば、</span><br />
<span style="font-size: 16px;">薬を止めることができるのか明確にしましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">しっかりと主治医と決めてから、薬の服用を始めることを</span><br />
<span style="font-size: 16px;">おすすめします。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">年を取れば取るほど、筋力も低下します。それなのに薬を飲んで</span><br />
<span style="font-size: 16px;">さらに悪化をさせることに意味があるのか、新しい細胞を作る時に</span><br />
<span style="font-size: 16px;">コレステロールは必要な材料であり、そのコレステロールを下げてまで</span><br />
<span style="font-size: 16px;">得られるメリットは良いものかどうか見極める必要があります。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">筋力の低下による転倒、さらに骨折、寝たきりなどお金を払って</span><br />
<span style="font-size: 16px;">そのリスクを高める必要があるのか今一度考えて頂きたいです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※コレステロール値は高いほうが長生きします。<br />
それを知りたい方は下の記事をクリックしてごらんください。</p>
<p>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/higher-cholesterol-levels-lead-to-longer-life-3605</p>
<h2><span style="font-size: 16px;">まとめ</span></h2>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner">本日の内容は</span></div>
<ul>
<li>コレステロール低下薬の副作用について</li>
<li>スタチンの副作用の出る割合と費用対効果</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>説明しました。</p>
<p>ますは、コレステロール低下薬のメリットとデメリットを明確にしましょう。</p>
<p>もし、特に症状や問題がなければ、コレステロール低下薬は必要ないのではないのかと<br />
考えています。</p>
<p>副作用を上回るメリットがあれば、コレステロール低下薬は飲んだほうがいいです。</p>
<p>副作用を上回るメリットがあれば、なんだろうかと知りたいくらいです。</p>
<p>いかがでしょうか？</p>
<p>この記事を鵜呑みにすることなく、やめたいと思う方は<br />
調べていただければと思います。</p>
<p>少しでもお役に立てれば嬉しく思います。</p>
<p>本日も最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3863</post-id>	</item>
		<item>
		<title>厳しいコレステロール値の基準値で中高年の女性を病人にしよう！</title>
		<link>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/middle-aged-women-with-strict-cholesterol-levels/</link>
					<comments>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/middle-aged-women-with-strict-cholesterol-levels/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[minami]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2020 01:32:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コレステロール]]></category>
		<category><![CDATA[東洋医学南整体院ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/?p=3701</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/厳しい基準値で中高年の女性を病人にしよう！-1024x536.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>こんな方を対象に記事を書いています。 更年期以降の女性でコレステロール値が高く、気になっている。 女性でコレステロール低下薬を服用していて疑問に思っている。 コレステロール治療を意味あるのか知りたい。 こういた疑問や悩み [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/厳しい基準値で中高年の女性を病人にしよう！-1024x536.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner">こんな方を対象に記事を書いています。</span></div>
<ul>
<li>更年期以降の女性でコレステロール値が高く、気になっている。</li>
<li>女性でコレステロール低下薬を服用していて疑問に思っている。</li>
<li>コレステロール治療を意味あるのか知りたい。</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>こういた疑問や悩みに答えていきたいと思います。</p>
<p>コレステロールが女性で基準値を超えている人は多いのではないでしょうか？</p>
<p>コレステロールの高いと心筋梗塞や脳卒中になって死ぬなど脅されて<br />
たり、本にも書いてあったりして心配や不安があるかもしれません。</p>
<p>原因が特にない場合は、更年期を超えた女性は半数が基準値を超えます。</p>
<p>これは病気ではなく、ごく自然なことです。</p>
<p>コレステロール低下薬を無闇やたらに飲んでも<br />
その副作用でさまざまな症状で苦しむことになるかもしれません。</p>
<p>そうなる前に、しっかりとした知識を持っていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#x2611;本記事の内容は</p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<ul>
<li>女性にコレステロール低下薬を処方するのは日本だけ</li>
<li>男女の性差でコレステロール値は違う</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>この記事を読むことで、悪玉コレステロールの医療ビジネスに巻き込まれません。<br />
医療費をかけずに無駄な薬の副作用によって苦しむことがありません。<br />
間違ったコレステロールに迷わされずに、元気な日々を送ることができます。</p>
<p>私は、治療業界にかかわって約15年になります。</p>
<p>その中で臨床で役に立ったこと研究で<br />
気づいたことを中心にお役だち情報を<br />
お知らせしています。</p>
<p>今回はコレステロールについてです。</p>
<p><iframe class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/DmgJ0yG5E3I?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation allow-popups-to-escape-sandbox"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>女性にコレステロール低下薬を処方するのは日本だけ</h2>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/中年女性の約半分が高脂血症1.jpg" alt="" width="859" height="1241" class="aligncenter size-full wp-image-3700" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/中年女性の約半分が高脂血症1.jpg 859w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/中年女性の約半分が高脂血症1-208x300.jpg 208w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/中年女性の約半分が高脂血症1-709x1024.jpg 709w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/中年女性の約半分が高脂血症1-768x1110.jpg 768w" sizes="(max-width: 859px) 100vw, 859px" /></p>
<h3>「厳しいコレステロール基準値で病人を増やす」</h3>
<p>病人を増やすために選ばれたのがコレステロールです。</p>
<p>高脂血症とか脂質異常症とが言われています。</p>
<p>その上でターゲットとされたのが中高年の女性です。</p>
<p>厳しいコレステロールの基準値で大きな売上を上げることが<br />
できました。</p>
<p>本当は何の問題もないのに、中高年の女性の半数は、<br />
病人にされました。</p>
<p>あらかじめコレステロールの基準値を低めに設定することで、<br />
更年期以降の女性は次々と基準値を超えて病人になってくれわたけです。</p>
<p>なぜなら、年齢とともに女性は更年期以降、女性ホルモンの低下による免疫力の低下があります。</p>
<p>免疫力を補うためにコレステロール値が上がってくることがお多いからです。</p>
<h3>欧米では、女性にコレステロール低下薬は不要</h3>
<p>欧米では、女性にたコレステロール低下薬は不要ということは、常識になっています。</p>
<p>米国医師会の論文で<br />
「女性に対するコレステロール低下薬は、たとえ心血管系疾患の既往歴があっても死亡率を改善しないので不要である」<br />
という結論が出ています（Walsh JME et al:JAME,291:2243,2004）。</p>
<p>
それなのに、日本でコレステロール低下薬治療をするには、<br />
薬の開発費がかかっているのでその費用を回収するためもあり、<br />
売上が上がるかです。</p>
<p>なおかつ、このコレステロール市場を開拓したおかげて、<br />
これに便乗してビジネスや商品、サービスが発展しました。<br />
悪玉コレステロールというキャッチ・フレーズは人間の心を鷲掴みにしました。</p>
<p>なかなか本当のことは言えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コレステロール低下薬について副作用について知りたい方は<br />
下の記事をクリックしてご覧ください。</p>
<p>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/the-symptoms-of-cholesterol-lowering-drugs-3863?preview_id=3863</p>
<h2>男女の性差でコレステロール値は違う</h2>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/06/5398a4d151bd1a8fbfe0919f19f2c9f9_s.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-3500" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/06/5398a4d151bd1a8fbfe0919f19f2c9f9_s.jpg 640w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/06/5398a4d151bd1a8fbfe0919f19f2c9f9_s-300x200.jpg 300w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/06/5398a4d151bd1a8fbfe0919f19f2c9f9_s-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3>女性は、男性よりも体の中の脂肪を貯めて利用する能力が高い</h3>
<p>女性は、男性よりも体の中の脂肪を貯めて利用する能力が高いです。</p>
<p>現代人類ホモサピエンスの歴史は20万年です。<br />
数千年前までは、狩猟採集によって生活をしていました。</p>
<p>狩猟採集時代のことを考えて見ると、<br />
男性は、家を遠く離れて狩りをしました。</p>
<p>いつ目の前に獲物が現れても力を出せるように、すぐに使える<br />
エネルギーを男性は必要でした。</p>
<p>そのため、いつでも取り出せるように肝臓に近い腹部に内臓脂肪を<br />
蓄えるようになりました。</p>
<p>男性の脂肪は、女性よりも短期的な目的で蓄えられるようになっています。</p>
<p>一方、女性の場合は、男性が獲物を狩りに出た後、<br />
家を守る必要がありました。</p>
<p>男性が獲物を持って帰ってくるまでの間、飢餓を乗り越えなければ<br />
なりません。</p>
<p>その間、母乳を出したり、子育てをする必要があります。</p>
<p>そのために、女性は長期的なエネルギーを蓄える必要がありました。<br />
長期的なエネルギーを確保するために皮下脂肪として蓄えるようになりました。</p>
<p>女性の脂肪は「育み、育てるための脂肪」なのです。</p>
<h3>女性は男性に比べてコレステロール値は高め</h3>
<p>女性は男性よりもコレステロール値が高めです。<br />
体の中の脂肪を貯めて利用する能力が高いからです。</p>
<p>多少脂質が高くても健康に影響を与えることはほとんどありません。</p>
<p>具体的には、女性の場合は、男性よりも総コレステロール値が約40㎎/dl高いです。<br />
LDLコレステロールは約20㎎/dl、HDLコレステロール値では約10㎎/dl高くなっています。</p>
<p>
性差があれば、コレステロールの基準値も違うのは当然のことと<br />
ご理解いただけたでしょうか。</p>
<p>日本では、男女の性差が関係なく同じ基準にし、その上非常に厳しい<br />
基準値にしています。</p>
<p>医療ビジネスと本当の健康とは使い分ける必要があります。</p>
<p>体を悪くしない方法と体を良くする方法は違います。</p>
<p>体を悪くしない方法は、体を悪くする習慣や考え方などを<br />
止めることです。</p>
<p>お酒の飲み過ぎを止めるとか、禁煙するとか、夜ふかしするのを止めるとかです。</p>
<p>体を良くする方法は、体に必要な栄養を取るとか、運動するとかです。</p>
<p><strong>参考文献</strong></p>
<p>「100歳まで長生きできるコレステロール革命　」大節陽一著<br />
永岡出版</p>
<p>健康診断の基準値はどのようにして決められたの知りたい方は<br />
この記事を御覧ください。</p>
<p>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/can-you-trust-the-standard-values-%e2%80%8b%e2%80%8bfor-medical-examinations-full-of-lies-3658</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>本日は、</p>
<ul>
<li>女性にコレステロール低下薬を処方するのは日本だけ</li>
<li>男女の性差でコレステロール値は違う</li>
</ul>
<p>について説明してきました。</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>原因がはっきりしないのであれば、</strong></span><br />
<span style="font-size: 24px;"><strong>コレステロール低下薬は必要ありません</strong>。</span></p>
<p>逆に悪くなり、薬の副作用によって苦しむことになります。</p>
<p>もちろん、基準値を超えてしまったいる女性であれば、不安はあるでしょう。</p>
<p>そのためにも、医者の言うとおりにせず、しっかりとした調べましょう。</p>
<p>医者も医療ビジネスに巻き込まれています。</p>
<p>制度上、決まってしまっているので、基準値から外れていると<br />
コレスレテロール低下薬を処方せざるおえないのです。</p>
<p>建前と本音は違うことをご理解ください。</p>
<p>少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。</p>
<p>本日も最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>コレステロール値は低いほど健康と言う作り話の始まりはじまり</title>
		<link>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/the-lower-the-cholesterol-level-the-healthier-it-is/</link>
					<comments>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/the-lower-the-cholesterol-level-the-healthier-it-is/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[minami]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2020 06:01:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コレステロール]]></category>
		<category><![CDATA[東洋医学南整体院ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/?p=3688</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/コレステロールは低いほど健康という作り話-1024x536.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>こんな方を対象に記事を書いています。 どうして日本はコレステロールの基準値をこんなに厳しく設定されたのか？ アメリカと日本のLDLコレステロールの基準の違いがあるのを知っていますか？ どうして総コレステロールという項目か [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/コレステロールは低いほど健康という作り話-1024x536.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner">こんな方を対象に記事を書いています。</span></div>
<ul>
<li>どうして日本はコレステロールの基準値をこんなに厳しく設定されたのか？</li>
<li>アメリカと日本のLDLコレステロールの基準の違いがあるのを知っていますか？</li>
<li>どうして総コレステロールという項目から「LDLコレステロール」・「HDLコレステロール」に<br />
改訂されたのか？</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>こういった疑問の答えやヒントについて説明していきます。</p>
<p>&#x2611;本記事の内容</p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<ul>
<li>コレステロール値が低いほど健康という作り話</li>
<li>アメリカと日本のLDLコレステロールの基準値の違い</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>この記事を読むことで、なぜこのように厳しいコレステロールの基準値に設定したのか<br />
分かり、健康な基準値と医療ビジネスの基準値を知ることができ、<br />
無駄な医療費を使わずに、薬の副作用で苦しむこと無く、健康な毎日を送ることが<br />
できます。</p>
<p>私は治療業界に約15年携わっています。</p>
<p>様々な臨床や文献などを参考にしながら<br />
少しでもお役立ち情報をお届けしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コレステロール値は低いほど健康と言う作り話</h2>
<p>
コレステロール値は低いほど健康と信じている人は多いかもしれません。</p>
<p>健康診断の血液検査で「総コレステロール（TC）」が<br />
あったのをご存知でしょうか？</p>
<p>以前は、総コレステロールが220㎎/dlを超えると、高脂血症（脂質異常症）<br />
と診断されました。</p>
<p>そもそも厳しすぎる基準値に問題があります。<br />
このあまりにも厳しすぎる基準値のため、健康な中高年の女性の約<br />
50％が高脂血症（脂質異常症）とされました。</p>
<p>この総コレステロール220㎎/dl以上を超えると、「心筋梗塞や脳卒中になって死ぬよ。」<br />
と脅され、コレステロールを下げるように言われました。</p>
<p>この総コレステロール220㎎/dlという基準値は厳しくすることで病人ではない人も<br />
病人に仕立て大きな売上を上げることに成功しました。</p>
<p>具体的にいうと、心筋梗塞の発症率が日本の3倍以上の欧米でさえ、総コレステロールの基準値は<br />
280㎎/dlです。</p>
<p>それなのに、日本の総コレステロールは60㎎/dlも低い220㎎/dlに設定されました。</p>
<h3>なぜ、こんなにも厳しい220㎎/dlという基準値に設定されたのか？</h3>
<p>基準値が厳しければそれだけ病気と診断される人が増え、薬が売れることになります。</p>
<p>製薬メーカーがコレステロール低下薬を売ってお金を儲けることができるからです。</p>
<p>それに加担する医療者はどのような見返りがあるのかとえば、厳しい基準値を設定した<br />
学会や医師のもとには、製薬メーカーから多額の寄付金が入るという仕掛けになっています。</p>
<p>
総コレステロールの基準値60㎎/dlの差で患者数は11倍に増えることになり、<br />
コレステロール低下薬の売上は3000億円/年にまでなりました。</p>
<p>しかし、良識のある人たちから「さすがにやりすぎだろう」、「これはおかしいのでは？」<br />
という批判がありました。</p>
<h3>総コレステロールを「LDLコレステロール」と「HDLコレステロール」で目眩まし</h3>
<p>
そこで検査項目を分けて、批判を逸らすため「総コレステロール」から「LDLコレステロール」と<br />
「HDLコレステロール」に改訂されました。</p>
<p>基準値を決める医師たちと製薬メーカーは、批判を逸しながら新しい市場を<br />
開拓することに成功しました。</p>
<p>厳しい基準値で病人を増やそうとする意図は変わらずにそのまま引き継がれ、<br />
新しい項目が加わりました。</p>
<h2>アメリカと日本のLDLコレステロールの基準値の違い</h2>
<p>アメリカのLDLコレステロールの基準値は薬物治療開始ラインが190㎎/dlで<br />
す。生活習慣の改善目標値が160㎎/dlです。<br />
アメリカでは、160㎎/dlまでは生活習慣の見直しが不要だということです。</p>
<p>日本ではどうでしょうか？</p>
<p>日本の特定の健診（メタボ健診）では、LDLコレステロール120㎎/dl以上を<br />
「保健指導」ということになっています。<br />
140㎎/dl以上で「受診勧奨」となっています。</p>
<p>アメリカの「生活習慣を見直す必要もなく、全く問題なし」というラインよりもさらに<br />
20㎎/dlも低いラインで設定されています。</p>
<p>日本では140㎎/dl以上で「薬を飲んで下げてください」と勧められるようになっています。</p>
<h3>日本では利益相反供与関係のある医師が発言力がある</h3>
<p>
ちなみに、この診療指針の基準値作成を主導した大学教授の所属講座には製薬メーカーから<br />
寄付金がふりこまれました。</p>
<p>額は3年間で3億150万円になります。（読売新聞2008年3月30日朝刊）</p>
<p>その他の基準値作成に関わった医師にも製薬メーカーからの巨額の寄付金があったのは<br />
言うまでもありません。</p>
<p>基準作成に関わった医師と製薬メーカーとの関係は「利益相反」と呼ばれています。</p>
<p>欧米では2004年に大規模な利益相反事件が発覚しました。その時に大きな社会問題にまで<br />
なりました。</p>
<p>この事件以来、欧米ではで製薬メーカーなどからの利益相反の関係にある医師は、こうした<br />
基準値作りから除外されるようになりました。</p>
<p>しかし、日本では発言力があり、現状が続いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>本日は、</p>
<ul>
<li>コレステロール値が低いほど健康という作り話</li>
<li>アメリカと日本のLDLコレステロールの基準値の違い</li>
</ul>
<p>について説明しました。</p>
<p>なぜ、コレステロール値の基準値をこんなにも厳しくしたのかは、<br />
医療ビジネスでお金を儲けするためです。</p>
<p>情報が溢れる中で、ウソの情報と本当の情報とを<br />
見分けることは困難な状況となっております。</p>
<p>そんな中で医療ビジネスに巻きこまれて薬の副作用で<br />
苦しんでいる人が多いのが現状です。</p>
<p>このまま知らないままに過ごすのもいいかもしれません。</p>
<p>いつかどこかで薬が治してくれると信じて一生を<br />
終えるのもいいかもしれません。</p>
<p>しかし、充実した人生を歩むためには、しっかりとした<br />
知識を持たねばなりません。</p>
<p>現状としは、ばれないことをいいことに<br />
隙間をついてお金儲けをすることには疑問を感じざるおえません。</p>
<p>短期間なら確かに薬は有用です。役に立ちます。</p>
<p>長期に渡る薬の服用には副作用での苦しみのほうが<br />
多いのではないとか思っています。</p>
<p>少しでもお役に立てれば嬉しく思います。</p>
<p>本日も最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>どうしてコレステロール値を下げるために薬を飲まないといけないのか？</title>
		<link>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/why-do-i-have-to-take-medicine-to-lower-my-cholesterol/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[minami]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2020 23:38:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コレステロール]]></category>
		<category><![CDATA[東洋医学南整体院ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/?p=3677</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/どうしたコレステロール値を下げるために薬を飲まないといけないのか？jpg-1024x536.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>こんな方を対象に記事を書いています。 コレステロール値が高いので気になっている コレステロール値を下げるために薬を飲んでいるが・・・。 コレステロール値を下げるための薬を飲まないといけないのか？ こういった疑問や悩みを解 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/どうしたコレステロール値を下げるために薬を飲まないといけないのか？jpg-1024x536.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner">こんな方を対象に記事を書いています。</span></div>
<ul>
<li>コレステロール値が高いので気になっている</li>
<li>コレステロール値を下げるために薬を飲んでいるが・・・。</li>
<li>コレステロール値を下げるための薬を飲まないといけないのか？</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>こういった疑問や悩みを解決するヒントを答えていきたいと思います。</p>
<p>&#x2611;本記事の内容は</p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<ul>
<li>コレステロール値を下げるために薬をなぜ飲まないといけないのか？</li>
<li>本当の原因は、LDLコレステロールではなく血管の炎症</li>
<li>血管の炎症を予防する方法</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>この記事を読むことで、なぜコレステロール値を下げるために<br />
薬を飲まないといけないのか、<br />
なぜ、心筋梗塞やな脳卒中になるのか、<br />
原因を知ることができます。</p>
<p>私は、治療業界に入って約15年になります。</p>
<p>その中で色々調べる中で一般的に考えれているところと<br />
違うことがいっぱいあります。</p>
<p>臨床を通して、効果があったものや間違いなどを<br />
お知らせしています。</p>
<p>このブログを通して、お役立ち情報を届けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コレステロール値を下げるために薬をなぜ飲まないといけないのか？</h2>
<p>コレステロールが動脈硬化の原因とされたからです。<br />
コレステロールの薬はなぜ飲まないといけないのかは、<br />
動脈硬化の原因であるコレステロールを減らすためです。</p>
<p>動脈硬化の原因であるコレステロールを減らすことができれば、<br />
動脈硬化を予防できると考えたからです。</p>
<h3>動脈硬化はいろいろな病気を引き起こす</h3>
<p>アメリカの死亡原因のトップは、心筋梗塞です。<br />
アメリカにとって心筋梗塞は重大な問題です。</p>
<p>この心筋梗塞は、血管の動脈硬化が原因で起こると<br />
考えれていました。</p>
<p>そこで、動脈硬化のある血管を調べることにしました。<br />
その血管内にLDLコレステロールが見つかりました。</p>
<p>それで、LDLコレステロールが動脈硬化を引き起こす犯人だと<br />
されました。</p>
<p>LDLコレステロールを減らせば、心筋梗塞や動脈硬化を減らせると<br />
考えたのです。</p>
<p>このLDLコレステロールは悪玉コレステロールと名前をつけられ、<br />
減らす方向に進んでいきます。</p>
<h3>動脈硬化の本当の原因は</h3>
<p>ところが、さらなる研究によって実は別に原因があることが<br />
分かってきました。</p>
<p>その原因とは、血管の炎症だったんです。</p>
<p>つまり動脈硬化を引き起こす原因はLDLコレステロールではなく、<br />
血管の炎症です。</p>
<p>
では、なぜ動脈硬化のある血管にLDLコレステロールが見つかったのか？</p>
<p>LDLコレステロールは、血管の炎症を修復するためには集まってきていたのです。</p>
<p>炎症の起きた血管に細胞膜の材料をLDLコレステロールは届けていたのです。</p>
<p>
具体的に説明していいますと、</p>
<p>血管が傷つき炎症が起こります。炎症が起きた血管にLDLコレステロールが<br />
集まってきます。血管を修復しようと血管にくっつきます。</p>
<p>傷ついた血管に修復に必要な材料を届けるわけです。</p>
<p>そのまま治ればいいのですが、問題なのは血管の炎症が繰り返し起こります。<br />
持続的に血管の炎症が起こると、繰り返し修復が行われます。</p>
<p>修復が行われている部分がカサブタのようになり、段々と盛り上がってきます。</p>
<p>この盛り上がった塊（かたまり）のことをプラークといいます。</p>
<p>
この塊（かたまり）プラークが大きくなると心筋梗塞や脳梗塞の危険が高まるというわけです。</p>
<p>この塊（かたまり）プラークそのものが血液の流れを塞いだり、塊（かたまり）プラークが<br />
そのものが破裂して血液が凝固したり、内容物が流れて細い血管で詰まったします。</p>
<p>血管が詰まったために心筋梗塞や脳卒中になったりするということです。</p>
<p>※ある研究では、塊（かたまり）プラークと動脈硬化の因果関係、動脈硬化と心筋梗塞の<br />
因果関係をも疑問視しています。心筋梗塞の真の原因は、血液の凝固と考えられるように<br />
なったりしています。</p>
<h2>では、本当の原因である血管の炎症はなぜ起こるのか？</h2>
<p>原因は、喫煙、トランス脂肪酸、極度の肥満（BMI38kg/㎡以上）、ストレス、<br />
老化などと考えられています。</p>
<p>これらが原因で血管に炎症が生じます。</p>
<p>血管の炎症を治そうとしてLDLコレステロールが集まり、炎症が繰り返し起こることで<br />
プラーク（塊）ができます。</p>
<p>LDLコレステロールは血管の炎症を治そうとしているのであり、血管の炎症がなければ、<br />
プラーク（塊）はできることはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、<span style="color: #0000ff;"><strong>心筋梗塞や脳卒中の真の原因は血管の炎症です</strong></span>。</p>
<p>なので、LDLコレステロールを下げることに意味があるのかどうかを<br />
考える必要があります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">たしかに、コレステロールを下げることで、心筋梗塞や脳出血が</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">減少したという報告もありますが、総死亡率は増えています。</span></strong></p>
<p><strong>LDLコレステロールを下げるよりも血管の炎症を防ぐことがのほうが</strong><br />
<strong>大切です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※コルステロールを下げたほうが総死亡率が上がるということについて<br />
詳しく知りたい方は下の記事をクリックしてください。</p>
<p>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/higher-cholesterol-levels-lead-to-longer-life-3605?preview_id=3605&#038;preview_nonce=0dcf9e26c3&#038;_thumbnail_id=3636&#038;preview=true</p>
<h3>血管の炎症を予防する方法</h3>
<p>炎症は、体が酸性化にある時に起こりやすいです。</p>
<p>日頃から体をアルカリ性にすることが大切になります。</p>
<p>運動のし過ぎにも注意する必要があります。<br />
運動をし過ぎると炎症が起こります。</p>
<p>例えば、筋肉痛など、疲労すると乳酸がたまります。</p>
<p>乳酸は酸であり、体を酸性化にします。</p>
<p>食べ物で、甘いものや砂糖が入っているものは<br />
注意が必要です。</p>
<p>どちらかというと、果物や野菜がお勧めになります。</p>
<p>西洋医学的には血管の予防をする方法は今の所ありません。</p>
<p>なぜなら、お金にならないからです。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>代替療法がとってもお薦めです。</strong></span></p>
<p>西洋医学の素晴らしいところはどこでも一定の質の<br />
治療やサービスを受けられるのがいいです。</p>
<p>代替療法は素晴らしいのですが、当たり外れが大きく<br />
質の差が激しいの現状です。</p>
<p>ご興味ある方は、ご自身で勉強してみるましょう。</p>
<p>そんな時間かけたくない、早く知りたいという方は<br />
当院にまでご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>この記事では、</p>
<ul>
<li>コレステロール値を下げるために薬をなぜ飲まないといけないのか？</li>
<li>本当の原因は、LDLコレステロールではなく血管の炎症</li>
<li>血管の炎症を予防する方法</li>
</ul>
<p>について説明してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中を予防するには、<br />
LDLコレステロールをさげることではなく、血管の炎症を予防するこが<br />
大切であることをお分かりいただけたのではないでしょうか。</p>
<p>本質を捉えることで、コレステロールの薬の副作用で<br />
苦しまなくてすみます。お金がかかって食べ物にも制限が<br />
かかって苦しむというのは、損ですからね。</p>
<p>少しでもお役に立てれば嬉しく思います。</p>
<p>疑問をもって調べて身を守りましょう。</p>
<p>参考文献</p>
<p>「100歳まで長生きできるコレステロール革命　」大節陽一著<br />
永岡出版</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>コレステロール値は高いほうが長生きする</title>
		<link>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/higher-cholesterol-levels-lead-to-longer-life/</link>
					<comments>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/higher-cholesterol-levels-lead-to-longer-life/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[minami]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2020 15:08:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コレステロール]]></category>
		<category><![CDATA[東洋医学南整体院ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[コレステロール、総コレステロール、LDLコレステロール]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/?p=3605</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/コレステロール値は高いほうが長生きする-1024x536.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>こんな方を対象に記事を書いています。 コレステロールが高いと診断された。 特に原因がないのに、LDLコレステロールが140mg/dl以上で薬をのんでいる。 原因がないのに、コレステロールが高いのが気になる。 こんな方のた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/コレステロール値は高いほうが長生きする-1024x536.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner">こんな方を対象に記事を書いています。</span></div>
<ul>
<li>コレステロールが高いと診断された。</li>
<li><span>特に原因がないのに、LDLコレステロールが140mg/dl以上で</span>薬をのんでいる。</li>
<li>原因がないのに、コレステロールが高いのが気になる。</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>こんな方のための良いお知らせになります。</p>
<p>&#x2611;本記事の内容は</p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<ul>
<li>LDLコレステロール値は高いほうが長生き</li>
<li>総コレステロール値も高いほうが長生き</li>
<li>逆に低コレステロールになるとどうなるのか？</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>この記事を読むことで、しっかりとした情報を<br />
知ることができます。コレステロール値が高いほうが<br />
いいことがわかります。</p>
<p>余分な薬を飲むことを避けることができ、副作用に<br />
苦しむことがなくなります。</p>
<p>自分の健康は自分で守ることができます。</p>
<p>私は、約15年治療業界に携わっています。<br />
医者で治らない高血圧や4年続いた認知症が<br />
治ったりした経験があります。</p>
<p>現代医学はビジネス化が進みすぎて<br />
健康と異なる情報や検査値になっています。</p>
<p>医療ビジネス巻き込まれる前に対応しましょう。</p>
<p><iframe class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/ier7IZ-bLBY?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation allow-popups-to-escape-sandbox"></iframe></p>
<h2>LDLコレステロール値は高いほうが長生き</h2>
<p>LDLコレステロールが140mg/dl以上であれば<br />
コレステロール低下薬を処方されます。</p>
<p>悪玉コレステロールとされてきたLDLコレステロールは<br />
高いほうが長生きします。</p>
<p>驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>もし、LDLコレステロールが悪玉コレステロールなら、<br />
LDLコレステロールが高い時は死亡率があがります。</p>
<p>LDLコレステロール値が低い時は死亡率が低くなります。</p>
<p>しかし、現実はこれとは逆の結果でています。</p>
<p>LDLコレステロールと原因別死亡人数の関係を調べた結果を<br />
示したグラフです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/LDLコレステロール.jpg" alt="" width="533" height="439" class="aligncenter  wp-image-3610" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/LDLコレステロール.jpg 851w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/LDLコレステロール-300x247.jpg 300w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/LDLコレステロール-768x633.jpg 768w" sizes="(max-width: 533px) 100vw, 533px" /></p>
<h3>LDLコレステロールと死亡率の結果は</h3>
<p>
神奈川県伊勢原市の男性９９４９人（平均年齢64.9歳）、<br />
女性1万6172人（平均年齢6１.8歳）を、平均8.1年間追跡<br />
調査して得たデータです。</p>
<p>男性の場合、LDLコレステロール100㎎/dl以上で総死亡率が低く<br />
なっています。</p>
<p>100㎎/dl未満で総死亡率が上がっています。がんや呼吸器疾患（肺炎など）<br />
による死亡率の上昇が目立っています。</p>
<p>
女性の場合は、LDLコレステロールは、120㎎/dl未満で少なくなればなるほど<br />
総死亡率が上がっています。</p>
<p>まとめると、LDLコレステロールは低いより高い方が長生きする<br />
ということです。</p>
<h3>
LDLコレステロール値と死亡率の関係（茨城県民の追跡調査結果）</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/LDLコレステロールグラフ茨城県.jpg" alt="" width="801" height="528" class="aligncenter size-full wp-image-3611" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/LDLコレステロールグラフ茨城県.jpg 801w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/LDLコレステロールグラフ茨城県-300x198.jpg 300w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/LDLコレステロールグラフ茨城県-768x506.jpg 768w" sizes="(max-width: 801px) 100vw, 801px" /><br />
（茨城県立健康プラザ：健診受診者生命予後追跡調査事業報告書　2005）</p>
<p>LDLコレステロール値が高い群の総死亡率が大きく下がっています。</p>
<p>疾患別では心疾患と脳卒中とがあって、心疾患による死亡率が少し増えています。</p>
<p>
注意すべきは、このLDL高コレステロール群での心疾患による死亡率が上がっているのは、家族性高脂血症という遺伝病のために上がっています。</p>
<p>その反面、脳卒中のほうの死亡率は徐々に下がっています。<br />
脳卒中には、脳梗塞と脳出血、クモ膜下出血がありますが、<br />
LDLコレステロール値が高くなるにつれて死亡率がさがっています。</p>
<p>これらのグラフから、日本人の場合は、LDLコレステロール値が高いほど<br />
総死亡率が下がっています。</p>
<h2>総コレステロール値も高いほうが長生き</h2>
<p><span>総コレステロールも260以上で薬を処方さますが、</span></p>
<p>総コレステロール値も高いほうが長生きします。</p>
<p>その結果は示すグラフを紹介します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/総コレステロール上のグラフ.jpg" alt="" width="803" height="644" class="aligncenter size-full wp-image-3612" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/総コレステロール上のグラフ.jpg 803w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/総コレステロール上のグラフ-300x241.jpg 300w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/総コレステロール上のグラフ-768x616.jpg 768w" sizes="(max-width: 803px) 100vw, 803px" /></p>
<p>このグラフは、神奈川県伊勢原市で男性８５７５人、女性１万３７５１人<br />
を平均6.7年間追跡したグラフです。</p>
<p>男女とも総コレステロール値が高いほうが総死亡率が低くなっています。</p>
<h3>総コレステロールと疾患との関係</h3>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/総コレステロール下のグラフ.jpg" alt="" width="810" height="545" class="aligncenter size-full wp-image-3613" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/総コレステロール下のグラフ.jpg 810w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/総コレステロール下のグラフ-300x202.jpg 300w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2020/07/総コレステロール下のグラフ-768x517.jpg 768w" sizes="(max-width: 810px) 100vw, 810px" /></p>
<p>がん（悪性新生物）、呼吸器疾患（肺炎）、脳卒中でも総コレステロール<br />
値がが高いほうが死亡率が低下してます。</p>
<p>総コレステロールも高いほうが長生きすることがわかります。</p>
<h2>逆に低コレステロールになるとどうなるのか？</h2>
<p>コレステロールが高くてもあまり問題がないことがご理解いただけたと思います。</p>
<p>では、逆にコレステロール値が低いととうなるのか考えて行きたいと思います。</p>
<p>コレステロールが体に必要不可欠のものです。<br />
LDLコレステロールが新しい細胞の材料を運んで<br />
いるからです。</p>
<p>細胞は常に新陳代謝を起こしています。新しい材料を必要と<br />
しています。</p>
<p>コレステロール値が低いと細胞の修復材料が不足します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>LDLコレステロールという修復材料が不足したら</h3>
<p>体の細胞組織が再生しにくくなります。細胞が弱り細菌やウィルスに<br />
侵されやすくなります。免疫機能が弱まります。</p>
<p>そうなると、がんや呼吸器感染症になりやすくなります。</p>
<p>それは、先ほどグラフにあるようにLDLコレステロールのレベル<br />
低くなればなるほど、がんや肺炎による死亡率が高くなっています。</p>
<p>LDLコレステロール値や総コレステロール値が低いほど総死亡率が<br />
高まっています。</p>
<p>各種ホルモンの材料にもコレステロールはなっています。</p>
<p>例えば、若い女性が極端なダイエットをすることで、生理が<br />
止まることがあります。この原因はコレステロールの不足に<br />
よるものです。</p>
<p>男性の場合は、コレステロールが不足してくれば男性ホルモンも<br />
減少します。そうなると、やる気や競争心などの活力が失われ<br />
たりします。</p>
<p>さらに、薬でコレステロール値を下げていると、うつ病になりやすくなったり、記憶が消失しやすくなったりします。</p>
<p>コレステロールは脳の6割を占める成分です。その成分が不足すると<br />
心や体に様々な影響がでます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>本記事では</p>
<ul>
<li>LDLコレステロール値は高いほうが長生き</li>
<li>総コレステロール値も高いほうが長生き</li>
<li>逆に低コレステロールになるとどうなるのか</li>
</ul>
<p>について記事で説明してきました。</p>
<p>コレステロール値が高いという理由で<br />
　脳卒中や心筋梗塞になるなど言われて<br />
薬を服用されている方もおられるのかもしれません。</p>
<p>非常に厳しい、あるいは、そのままの健康の診断の基準を<br />
守ることで様々な弊害がでることがご理解いただけたのでは<br />
ないでしょうか？</p>
<p>そのまま医療ビジネスの中に巻きこまれるとどんどんど<br />
問題を引き起こしかねません。</p>
<p>今の時代は健康は自分で守しかないのです。</p>
<p>この今の時代はの正しさとは、資本があって、多数決でることが<br />
正しいのです。</p>
<p>真実とはことなるのです。</p>
<p>コレステロール人間にとって大切なものであり、考えること<br />
やる気、気力にとっても必要なものなのです。</p>
<p>コレステロールを低下させる薬の副作用で<br />
たくさんの方が苦しんでいます。</p>
<p>その症状が年のせいだと思って、薬の副作用によるものと<br />
気づかずにいたりします。</p>
<p>医療機関の言うことを鵜呑みにせず、調べるように<br />
しましょう。</p>
<p>本日も最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>1４筋経絡の概要セルフケアのための</title>
		<link>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/1%ef%bc%94%e7%ad%8b%e7%b5%8c%e7%b5%a1%e3%81%ae%e6%a6%82%e8%a6%81%e3%82%bb%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[minami]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Sep 2019 06:14:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キネシオロジー自己整体]]></category>
		<category><![CDATA[コレステロール]]></category>
		<category><![CDATA[東洋医学南整体院ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[自己12経絡を整える方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2019/09/15cbae361e0f52b06f98015a014329fb.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>こんにちは。 尼崎で東洋医学南整体院の南です。 本日はこれからセルフケア経絡調整の仕方を 順を追ってご紹介していきたいと思います。 その前に、このセルフケアーの仕方は タッチフォーヘルスや、キネシオロジーを元に したやり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2019/09/15cbae361e0f52b06f98015a014329fb.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>こんにちは。</p>
<p>尼崎で東洋医学南整体院の南です。</p>
<p>本日はこれからセルフケア経絡調整の仕方を<br />
順を追ってご紹介していきたいと思います。</p>
<p>その前に、このセルフケアーの仕方は</p>
<p>タッチフォーヘルスや、キネシオロジーを元に<br />
したやり方です。</p>
<p>細かいところは専門的に学ぶ必要があります。</p>
<p>効果的で簡単なやり方を伝えていきます。</p>
<p>今回は、１４経絡調整について大まかなことを<br />
説明しました。</p>
<p>それでは、動画を御覧ください。</p>
<p><iframe class="youtube-player" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/OR81Rv2VDQg?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation allow-popups-to-escape-sandbox"></iframe></p>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>今回は説明を中心にしました。</p>
<p>これから、細かくして説明をしていきますので<br />
ご期待ください。</p>
<p>本日も最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>家族性高脂血症とLDLコレステロール　薬で下げるの？</title>
		<link>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/%e5%ae%b6%e6%97%8f%e6%80%a7%e9%ab%98%e8%84%82%e8%a1%80%e7%97%87%e3%81%a8ldl%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%ab/</link>
					<comments>https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/%e5%ae%b6%e6%97%8f%e6%80%a7%e9%ab%98%e8%84%82%e8%a1%80%e7%97%87%e3%81%a8ldl%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%ab/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[minami]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 May 2019 10:34:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コレステロール]]></category>
		<category><![CDATA[東洋医学南整体院ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/?p=1048</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2019/05/75c5ec344f8f1e6cbe05ceb311f0fbdc.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>こんにちは。 尼崎で東洋医学南整体院をやっている南です。 本日は、家族性高脂血症とLDLコレステロールについて 説明していきたいと思います。 日本で多くの人が脂質異常症というなのもとに、コレステロール低下薬を 飲まれてい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2019/05/75c5ec344f8f1e6cbe05ceb311f0fbdc.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>こんにちは。</p>
<p>尼崎で東洋医学南整体院をやっている南です。</p>
<p>本日は、家族性高脂血症とLDLコレステロールについて<br />
説明していきたいと思います。</p>
<p>日本で多くの人が脂質異常症というなのもとに、コレステロール低下薬を<br />
飲まれています。ほとんどの人が必要ないのに服用されていことがあります。</p>
<p>全てのコレステロール低下薬が悪いわけではありません。</p>
<p>コレステロール低下薬を服用する必要があるかどうか<br />
迷っている方もいるかもしれません。</p>
<p>見分ける一つとしてコレステロール基準値（健康診断ではなく、日本人間ドック学会など）と家族性高脂血症とがります。</p>
<p>薬が必要かどうかを見分けるための一つとして家族性高脂血症について<br />
説明していきます。</p>
<p>家族性高脂血症であれば、コレステロール低下薬の使用は慎重にした方が良いのか分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>家族性（高脂血症）高コレステロール血症とは</h2>
<p>家族性高コレステロール血症は、家族性高脂血症ともいいます。</p>
<p>FHと略していいます。FHとはFamilial Hypercholesterolemiaの略です。</p>
<p>家族性高コレステロール血症は、遺伝病です。</p>
<p>この病気は、血中のLDLコレステロール値が高くなったことを<br />
知らせる受容体がないために、LDLコレステロールが必要以上に<br />
作られてしまう遺伝病です。</p>
<p>そのため、LDLコレステロールや中性脂肪の値も上がってくる</p>
<p>病気です。</p>
<p>家族性高コレステロール血症の３大特徴は</p>
<p>１，高コレステロール血症</p>
<p>２，アキレス腱黄色腫</p>
<p>３，冠動脈硬化症（狭心症、心筋梗塞）で、特に２は他のタイプ<br />
　　の脂質異常症タイプではみられません。</p>
<h3>高コレステロール血症の種類</h3>
<p>家族性高コレステロールにはは遺伝性の病気で、ホモ結合体とヘテロ結合体とがあります。<br />
ヘテロとホモはギリシャ語の由来のことばです。ヘテロは「異なる」という意味であり、。<br />
ホモは「同じ、よく似た」という意味です。</p>
<p>人間の遺伝子は、父親以来の遺伝子と、母親以来の遺伝子の2つが<br />
一つになって出来ています。</p>
<p>LDL受容体やその働きに関わる遺伝子に関して、両親から受け継いだ<br />
遺伝子の両方に異常がある場合をホモ接合体といいます。<br />
ヘテロ接合体は両親のいずれか一方の遺伝子に異常がある時に<br />
いいます。</p>
<p>ホモ接合体とヘテロ接合体の違い</p>
<table border="1" style="border-collapse: collapse; width: 89.0438%; height: 216px;">
<tbody>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 26.0355%; height: 36px;"></td>
<td style="width: 29.792%; height: 36px;">ホモ接合体</td>
<td style="width: 33.1747%; height: 36px;">ヘテロ接合体</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 26.0355%; height: 36px;">発症頻度</td>
<td style="width: 29.792%; height: 36px;">16～100万に1人</td>
<td style="width: 33.1747%; height: 36px;">200～500人に1人</td>
</tr>
<tr style="height: 57px;">
<td style="width: 26.0355%; height: 57px;">コレステロール値</td>
<td style="width: 29.792%; height: 57px;">血清総コレステロール値600mg/dl以上</td>
<td style="width: 33.1747%; height: 57px;">未治療時でLDLコレステロール値180mg/dl以上</td>
</tr>
<tr style="height: 87px;">
<td style="width: 26.0355%; height: 87px;">特徴</td>
<td style="width: 29.792%; height: 87px;">新生児より高コレステロール血症が認めれれ、若年期より心筋梗塞などの冠動脈疾患のリスクが高い</td>
<td style="width: 33.1747%; height: 87px;">心筋梗塞などの冠動脈疾患のリスクが健常者に比べて高い</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コレステロール低下薬は必要なのか？</h2>
<p>大櫛陽一先生の考えでは、「コレステロール値が高いことが問題になる」のは、<br />
この家族性高高コレステロール血症の方のみと説明しています。</p>
<p>５００人に１人の割合でいるされるヘテロ接合体の家族性高コレステロール血症でさえ、<br />
コレステロール低下薬が必要がどうか疑問がでてきています。</p>
<p>最近の研究では、この遺伝病でさえも、薬でコレステロールを下げる<br />
必要があるのかを疑わざるを得ないデータがあります。</p>
<p>「エンハンス」という治験において、コレステロール低下薬の効果を<br />
調べました。その結果、コレステロールの値は下がりましたが、<br />
心筋梗塞に関わる因子は改善しなかったという結果が出ています。</p>
<p>さらに、家族性高コレステロール血症の遺伝子解析をしたところ、<br />
95種のコレステロールに関連する遺伝子のうち81種は、たとえコレステロール<br />
や中性脂肪が高くても、心筋梗塞と無関係とわかりました。</p>
<p>また、残りの14種の遺伝子でも、心筋梗塞の原因となるのは「血液凝固性の異常」<br />
が同時に起こっている場合である可能性があることが分かっています。<br />
（Tanya m.et al.：Nature 2010；466：707－713）、（Br　Heart　J 1985；53：265）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした結果を総合すると、家族性高コレステロール血症という遺伝病があっても<br />
必ずしもコレステロール値が高いから心筋梗塞になったとは言えないことが分かります。</p>
<p>家族性高コレステロール血症の場合、ひどくなると、アキレス腱などにコレステロールや<br />
脂肪の塊ができたりします。体に脂肪のコブができてきたり、急性膵炎の危険性があったり<br />
する場合、コレステロール低下薬によってコレステロールや中性脂肪を下げる必要があります。</p>
<p>大櫛陽一先生によると、たとえ家族性高コレステロール血症であっても、かなりひどくなってしまった場合のかなりレアケースを除いては、コレステロール値が高くなっても問題がないということです。薬でコレステロール値を下げる必もまったっくないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>終わりに</h2>
<p>本日は、家族性高コレステロール血症について説明してきました。</p>
<p>ホモ接合体の家族性高コレステロール血症の方はしっかりと医師と<br />
相談してコレステロール低下薬に服用をしましょう。</p>
<p>ちなみに、難病指定ですからご理解ください。</p>
<p>ヘテロ接合体の家族性高コレステロール血症の方は、脂肪の塊でてきたり、<br />
急性膵炎の危険度が高くなっている時はコレステロール低下薬を飲む<br />
必要があります。</p>
<p>症状がひどくなってきていない時は、しっかりと調べて薬のいらない生活を<br />
しましょう。</p>
<p>それ以外に、脂質異常症、高脂血症などでコレステロール低下薬を飲まれている方は<br />
本当に必要かどうか、現代医療に洗脳されていないか調べてください。</p>
<p>コレステロール低下薬の服用に似って副作用でいろいろな症状がでてきています。</p>
<p>長期に渡って、服用すれば、糖尿病に1.7倍になりやすかったり、睡眠障害、認知症<br />
にばったりします。</p>
<p>人によっては、何もないところで転倒して、骨折したりなど事件が起きたりします。</p>
<p>コレステロール低下薬を飲むことで、脳細胞に必要なコレステロールが不足し、筋肉が<br />
とけることで、筋力が低下したり、痛みがでてきます。その影響として睡眠が不足と<br />
なりがちな生活となり、転倒して骨折ということになったりします。</p>
<p>本当に薬が必要かどうか、よりよい生活のためにご検討していただければと<br />
思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本日も最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考文献</p>
<p>浜　六郎（2012）『新板　のんではいけない薬－必要な薬と不要な薬』株式会社金曜日.</p>
<p>船瀬　俊介（2010）『クスリは飲んではいけない!?』徳間書店</p>
<p>長谷川淳史（2004）『長谷川淳史「腰痛」は終わる！－日本初公開！「世界の診療ガイドライン」に基づく最新の腰痛治療』<br />
WAVE出版</p>
<p>伊藤かよこ（2016）『人生を変える幸せの腰痛学校－心をワクワクさせるとカラダの痛みは消える』プレジデント出版</p>
<p>戸山　芳昭（2004）『坐骨神経痛がわかる－中高年を悩ます「腰部脊柱管狭窄症」』法研。</p>
<p>穴吹　弘毅（2008）『諦めないで！その腰痛、手術なしで治る腰痛治療革命-日本初マッケンジー体操徹底図解』メディアパル</p>
<p>伊藤　和磨（2011）『腰痛を治す身体の使い方』池田書店</p>
<p>橋本　敬三（1978）『万病を治せる妙療法-温古堂先生』（社団法人）農山漁村文化協会</p>
<p>ジョエル・ワラック博士（獣医・自然療法医）</p>
<p>大櫛　陽一（2014）『コレステロール・血圧・血糖値下げるな危険！！-薬があなたの体をダメにする』永岡書店</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>コレステロールを薬で下げる意味があるの、基準値は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[minami]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 May 2019 08:29:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コレステロール]]></category>
		<category><![CDATA[東洋医学南整体院ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2019/05/0348a8f49caf4a866b0e23bbddd74eac_s.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>こんにちは。 尼崎で東洋医学南整体院をやっている南です。 本日はコレステロールについて説明していきたいと思います。 健康診断でコレステロールの値が高いから、薬を飲んでいる、 コレステロールを下げる必要がある、食べのを制限 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2019/05/0348a8f49caf4a866b0e23bbddd74eac_s.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>こんにちは。<br />
尼崎で東洋医学南整体院をやっている南です。</p>
<p>本日はコレステロールについて説明していきたいと思います。</p>
<p>健康診断でコレステロールの値が高いから、薬を飲んでいる、<br />
コレステロールを下げる必要がある、食べのを制限している、<br />
予防のためになど、どうすることが１番いいのか</p>
<p>について説明して行きたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コレステロール基準値で騙されている！</h2>
<p>コレステロール値は低い方が、良いと思っている方は多いと思います。</p>
<p>それは、実はだまされています。</p>
<p>覚えていますか？</p>
<p>健康診断の血液検査でかつて総コレステロール（TC）があったんです。</p>
<p>メタボ健診が始まってからはLDLコレステロールとHDLコレステロールになりました。</p>
<p>分けて測られるようになってから総コレステロールは廃止されました。</p>
<p>この総コレステロールの廃止の裏には、実は罠が仕掛けられていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前は、総コレステロールが220mg/dlを超えると、高脂血症（脂質異常症）の患者とされました。</p>
<p>この基準値のために、健康な中高年女性の約５０％が高脂血症とされました。</p>
<p>高脂血症と診断された人は、コレステロールを下げないと、心筋梗塞や脳卒中になると言われ、</p>
<p>脅されてきました。</p>
<h2>総コレステロールの高いほうが長生き</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2019/05/44c73e5515359ca41496335b2563cdb5.jpg" alt="" width="267" height="239" class="aligncenter wp-image-1024" style="outline-width: 0px;" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2019/05/44c73e5515359ca41496335b2563cdb5.jpg 640w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2019/05/44c73e5515359ca41496335b2563cdb5-300x269.jpg 300w" sizes="(max-width: 267px) 100vw, 267px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、総コレステロールの高いほうが死亡率が低く長生きだったんです。</p>
<p>人間はコレステロールがないと生きていけないからです。</p>
<p>人間の体は30兆個の細胞で作られています。細胞を包んでいる膜はコレステロールと<br />
タンパク質でできています。</p>
<p>脳や神経細胞にある電気信号を伝えるための絶縁膜もコレステロールの多い脂肪できています。</p>
<p>それ以外に、女性ホルモン、男性ホルモン、有名な副腎皮質ホルモンなどホルモンの原料もコレステロール<br />
から作られます。消化液の胆汁やビタミンDもコレステロールが原料です。</p>
<p>コレステロールは体にとって必須の物質であり、体に害をあたえるようなものでは本来ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>神奈川県伊勢原市において男性8575人、女性1万3751人を平均6.7年間追跡したものが<br />
下のグラフです。</p>
<p>男女とも総コレステロール値が高くなるにつれて、総死亡率が下がっています。</p>
<p>病気なども、癌、肺炎、脳血管疾患においても総コレステロールが高いほうが<br />
死亡率が下がっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2019/05/63f2feb4f3a335c9b58bc6aaa0753b9d.jpg" alt="" width="883" height="1404" class="aligncenter size-full wp-image-1025" srcset="https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2019/05/63f2feb4f3a335c9b58bc6aaa0753b9d.jpg 883w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2019/05/63f2feb4f3a335c9b58bc6aaa0753b9d-189x300.jpg 189w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2019/05/63f2feb4f3a335c9b58bc6aaa0753b9d-768x1221.jpg 768w, https://touyouigaku.sinngakenngenn.com/wp-content/uploads/2019/05/63f2feb4f3a335c9b58bc6aaa0753b9d-644x1024.jpg 644w" sizes="(max-width: 883px) 100vw, 883px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コレステロール値と心筋梗塞のリスクは無関係</h2>
<p>でも、お医者さんから、コレステロール値が高いと心筋梗塞や脳卒中などのリスクが<br />
あるから、コレステロールを減らしたほうがいいと言われたことはないでしょうか。</p>
<p>コレステリールはそんなにも体に悪いものなのでしょうか・</p>
<p>考えていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>なぜ、LDLコレステロールが悪者にされたのか</h3>
<p>アメリカの死亡原因のトップは心筋梗塞です。</p>
<p>この病気は心臓の血管の動脈硬化によって引き起こされたと<br />
考えられていました。そこで動脈硬化になっている血管を調べてみました。</p>
<p>その時に血管内にLDLコレステロールが見つかりました。（※最近の研究では<br />
わずか１％にすぎないことが分かっています。）それでLDLコレステロールが<br />
動脈硬化の原因だとされてしまいました。</p>
<p>心筋梗塞を防ぐには、LDLコレステロールを減らすほうがいいという考えが<br />
広まりました。</p>
<h3>心筋梗塞・脳梗塞の原因は？</h3>
<p>ところが、近年の研究で真犯人が判明しました。</p>
<p>その犯人とは、<strong>血管の炎症</strong>だったのです。</p>
<p>動脈硬化を起こす原因は血管の炎症であり、<br />
その炎症を治すために、細胞膜の材料を届けるために<br />
LDLコレステロールが集まってきていたのです。<br />
（Libby P：Scientific American，May,29－37,2002）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>炎症が持続的におきることで、修復が繰り返され、ついに、カサブタのように<br />
盛り上がってきます。この盛り上がりをプラークといいます。<br />
このプラークが大きくなればなるほど、心筋梗塞や脳梗塞の危険が<br />
高まります。</p>
<p>この塊りのプラークが血液の流れを塞いだり、破裂して血液が<br />
かたまってしまったり、破裂した内容物が流れて細い血管で詰まったり<br />
命に関わる状態を作り出します。</p>
<p>最近の研究ではプラークと動脈硬化の因果関係はもちろん、動脈硬化と<br />
心筋梗塞の因果関係も疑問視する研究が出てきています。</p>
<p>心筋梗塞の真の原因は血液凝固と考えられるようになっています。</p>
<p>LDLコレステロールは、細胞膜の修復という役割をしているだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>心筋梗塞や脳梗塞の真の原因は血管の炎症で、</strong><br />
<strong>コレステロールは、基本的に無関係なのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コレステロールを下げると心筋梗塞に!！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>LDLコレステロールは血管修復活動に働き、炎症防止の<br />
役に立っているわけです。血管炎症がある場合にコレステロールを<br />
減らしてしまうと、逆に心筋梗塞のリスクがアップしてしまうことに<br />
なります。</p>
<p>そんなはずではない。と反論されるかもしれません。</p>
<p>例えば、アメリカの報告では、男性でLDLコレステロールが190㎎/dlを<br />
超えている人で、心疾患系の死亡率が高いというデータがあります。</p>
<p>しかし、このデータには、「家族性高脂血症」という遺伝病が含まれていて、<br />
死亡率が上がっているのはそれが原因です。</p>
<p>家族性高脂血症は遺伝病で、一部の人はLDLコレステロールが過剰に作られる症状と、<br />
心筋梗塞を起こしやすいということがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>総コレステロールの基準値がなぜ、そんなに厳しいものだったのでしょうか？</h2>
<p>それは、製薬メーカーがコレステロール低下薬を売ってお金儲けをするためです。</p>
<p>総コレステロールの基準値が厳しければ厳しほど高脂血症（脂質異常症）の人が増え、<br />
薬が売れます。厳しい基準値の設定に協力した学会や医師に製薬会社から寄付金が送らています。</p>
<p>しかし、良識のある人から、この基準値にさすがにおかしいんじゃないか<br />
ということで、基準値を決める医師と製薬メーカーは、一計を考えました。</p>
<p>総コレステロールという項目をやめて、<br />
LDLコレステロールとHDLコレステロールにすり替えました。</p>
<p>新項目に替えたからといっても病人を増やそうとする意図はあり、<br />
新しくした基準値は正常者のちょうど中央に異常ラインが引かれました。</p>
<p>アメリカのLDLコレステロール基準値は、薬物治療開始ラインが190mg/dlで、<br />
生活習慣の改善目標値が160mg/dlまでは生活習慣の見直しも不要だといことになります。</p>
<p>ところが、日本の特定健診（メタボ健診）では、<br />
LDLコレステロール120mg/dl以上を保健指導、140mg/dl以上を受診勧奨としています。</p>
<p>要するに、アメリカの基準値全く問題のない160/mgよりも<br />
20mg/dlも低いラインで、日本では「薬を飲んで下げましょう」と<br />
薬を処方されることになります。</p>
<p>この診療指針の基準値作成を主導した大学教授の所属講座には製薬メーカーから<br />
寄付金が3年間で3億150万円振り込まれています（読売新聞2008年3/30朝刊）。<br />
基準値作成にかかわった医師にも製薬メーカーから巨額の寄付金が寄せられています。</p>
<p>このような関係を利益相反と呼ばれ、欧米では大きな社会問題になりました。<br />
それから、欧米では製薬メーカーなどのからの利益相反のある医師は、<br />
こうした基準値づくりから除外されています。</p>
<p>しかし、いまだに日本では利益相反のある医師が大きな発言力を持っているのが現状です。</p>
<h2>コレステロール低下薬の「重大な副作用」</h2>
<p>コレステロールの基準値が厳しいために<br />
すでにコレステロール低下薬を飲んでいる人がいさっしゃります。</p>
<p>その薬をの飲まれるようになって、体調はいかがでしょう？</p>
<p>結構、コレステロール低下薬の副作用について医師や薬剤師から知らされておらず、<br />
言われるがままに薬を飲んでいる人がいます。</p>
<p>コレステロール低下薬で、よく使われているのがスタチンという薬です。</p>
<p>医薬品添付文書には、次のようなことが書かれていたりします。</p>
<p>●承認時まで実施された臨床試験で、886例中197例（22.2％）に副作用が認められた</p>
<p>●スタチンのこ重大な副作用</p>
<p>１．横紋筋融解症　２．ミオパシー（広範な筋肉痛、筋肉圧痛）３．肝機能性害、黄疸<br />
４．血小板減少</p>
<p>横紋筋融解症とは、筋肉が融けてしまう症状です。スタチンは肝臓に働きかけてコレステロールを<br />
作ることを邪魔をし、脂肪から作られるエネルギー源であるケトン体を作ることも妨害します。</p>
<p>ケトン体はお腹が空腹の時や、寝ている時にエネルギーとして使われます。<br />
ケトン体が不足するので、筋肉にあるタンパク質がエネルギー源として使われます。筋肉が弱っていきます。</p>
<p>この横紋筋融解症は、最初は筋肉痛としてあらわれ、そのままスタチンを飲みつづけると、<br />
尿がチョコレート色になってきます。チョコレート色の尿が出た時は、筋肉が溶け出している証拠です。</p>
<p>さらに、症状が進むと、体に力が入らなくなって歩行などの日常生活にも<br />
支障をきたすようになり、重症化すると呼吸困難にもなったりします。</p>
<p>スタチンの全般の副作用として次のような症状も追加されています。<br />
(英国医薬品庁：Drug　Safey Update 2009；３（４）：１１)</p>
<p>うつ状態、睡眠障害、記憶喪失、性機能障害、間質性肺炎、発がん、多発神経炎、催奇性（サイキショウ＝ある物質が生物の発生段階において奇形を生じさせる性質や作用のこと。）</p>
<p>スタチンの６ヶ月～１年間の市販前試験では、10～30％の人に副作用が発生しています。<br />
この副作用の中で最も多い症状は横紋筋融解症と筋肉痛で、２３％です。</p>
<p>多くの健康だった人が、病人にされ、本来コレステロール低下薬を<br />
飲む必要のない人が服用することになっています。</p>
<p>医師や薬剤師の出す薬をやみくもに信じ込んでしまうのではなく、<br />
しっかりと副作用について調べる必要があるのではないでしょうか。</p>
<h2>コレステロールの基準値表</h2>
<p>メタボ健診や健康診断の基準値ではなく、どの基準値が参考となるのか？</p>
<p>日本で初めて性差と年齢差に考慮して作成した基準値です。</p>
<p>大櫛教授ら4名によって発表されたデータです。</p>
<table border="1" style="border-collapse: collapse; width: 50.0903%; height: 242px;">
<tbody>
<tr style="height: 57px;">
<td style="width: 50.2673%; height: 57px;" colspan="6">
<p style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: 16px;">30～34歳の基準範囲</span></strong></p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 22.1605%; height: 72px;" colspan="2" rowspan="2"></td>
<td style="height: 36px; width: 13.8793%;" colspan="2">男性</td>
<td style="height: 36px; width: 14.2275%;" colspan="2">女性</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">目標範囲</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">基準範囲</td>
<td style="width: 6.41471%; height: 36px;">目標範囲</td>
<td style="width: 7.81281%; height: 36px;">基準範囲</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 3.45915%; height: 108px; text-align: center;" rowspan="3"><span style="font-size: 32px;">脂質</span></td>
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">中性脂肪（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">59～95</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">25～129</td>
<td style="width: 6.41471%; height: 36px;">41～62</td>
<td style="width: 7.81281%; height: 36px;">21～83</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">HDLコレステッロール（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">44～62</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">27～79</td>
<td style="width: 6.41471%; height: 36px;">61～79</td>
<td style="width: 7.81281%; height: 36px;">43～97</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">LDLコレステロール（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">95～133</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">59～170</td>
<td style="width: 6.41471%; height: 36px;">80～111</td>
<td style="width: 7.81281%; height: 36px;">50～141</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<table border="1" style="border-collapse: collapse; width: 50.0903%; height: 242px;">
<tbody>
<tr style="height: 57px;">
<td style="width: 50.2673%; height: 57px;" colspan="6">
<p style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: 16px;">35～39歳の基準範囲</span></strong></p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 22.1605%; height: 72px;" colspan="2" rowspan="2"></td>
<td style="height: 36px; width: 13.8793%;" colspan="2">男性</td>
<td style="height: 36px; width: 14.2275%;" colspan="2">女性</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">目標範囲</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">基準範囲</td>
<td style="width: 6.41471%; height: 36px;">目標範囲</td>
<td style="width: 7.81281%; height: 36px;">基準範囲</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 3.45915%; height: 108px; text-align: center;" rowspan="3"><span style="font-size: 32px;">脂質</span></td>
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">中性脂肪（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">62～113</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">14～162</td>
<td style="width: 6.41471%; height: 36px;">41～67</td>
<td style="width: 7.81281%; height: 36px;">16～91</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">HDLコレステッロール（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">45～60</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">31～74</td>
<td style="width: 6.41471%; height: 36px;">61～81</td>
<td style="width: 7.81281%; height: 36px;">42～99</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">LDLコレステロール（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">100～139</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">63～176</td>
<td style="width: 6.41471%; height: 36px;">85～115</td>
<td style="width: 7.81281%; height: 36px;">57～144</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<table border="1" style="border-collapse: collapse; width: 50.0903%; height: 242px;">
<tbody>
<tr style="height: 57px;">
<td style="width: 50.2673%; height: 57px;" colspan="6">
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 16px;"><strong>40～49歳の基準範囲</strong></span></p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 22.1605%; height: 72px;" colspan="2" rowspan="2"></td>
<td style="height: 36px; width: 13.8793%;" colspan="2">男性</td>
<td style="height: 36px; width: 14.2275%;" colspan="2">女性</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">目標範囲</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">基準範囲</td>
<td style="width: 6.41471%; height: 36px;">目標範囲</td>
<td style="width: 7.81281%; height: 36px;">基準範囲</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 3.45915%; height: 108px; text-align: center;" rowspan="3"><span style="font-size: 32px;">脂質</span></td>
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">中性脂肪（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">68～133</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">7～194</td>
<td style="width: 6.41471%; height: 36px;">46～74</td>
<td style="width: 7.81281%; height: 36px;">19～101</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">HDLコレステッロール（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">46～61</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">32～75</td>
<td style="width: 6.41471%; height: 36px;">60～82</td>
<td style="width: 7.81281%; height: 36px;">40～103</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">LDLコレステロール（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">105～145</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">67～183</td>
<td style="width: 6.41471%; height: 36px;">98～135</td>
<td style="width: 7.81281%; height: 36px;">62～171</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<table border="1" style="border-collapse: collapse; width: 50.0903%; height: 239px;">
<tbody>
<tr style="height: 57px;">
<td style="width: 50.2673%; height: 57px;" colspan="6">
<p style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: 16px;">50～54歳の基準範囲</span></strong></p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 22.1605%; height: 74px;" colspan="2" rowspan="2"></td>
<td style="height: 36px; width: 13.8793%;" colspan="2">男性</td>
<td style="height: 36px; width: 14.2275%;" colspan="2">女性</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 7.15727%; height: 38px;">目標範囲</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 38px;">基準範囲</td>
<td style="width: 7.32657%; height: 38px;">目標範囲</td>
<td style="width: 6.90095%; height: 38px;">基準範囲</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 3.45915%; height: 108px; text-align: center;" rowspan="3"><span style="font-size: 32px;">脂質</span></td>
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">中性脂肪（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">63～123</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">6～180</td>
<td style="width: 7.32657%; height: 36px;">53～81</td>
<td style="width: 6.90095%; height: 36px;">26～108</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">HDLコレステッロール（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">46～62</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">31～77</td>
<td style="width: 7.32657%; height: 36px;">57～83</td>
<td style="width: 6.90095%; height: 36px;">33～107</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">LDLコレステロール（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">106～146</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">67～185</td>
<td style="width: 7.32657%; height: 36px;">109～148</td>
<td style="width: 6.90095%; height: 36px;">72～186</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<table border="1" style="border-collapse: collapse; width: 50.0903%; height: 242px;">
<tbody>
<tr style="height: 57px;">
<td style="width: 50.2673%; height: 57px;" colspan="6">
<p style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: 16px;">55～59歳の基準範囲</span></strong></p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 22.1605%; height: 72px;" colspan="2" rowspan="2"></td>
<td style="height: 36px; width: 13.8793%;" colspan="2">男性</td>
<td style="height: 36px; width: 14.2275%;" colspan="2">女性</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">目標範囲</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">基準範囲</td>
<td style="width: 7.32656%; height: 36px;">目標範囲</td>
<td style="width: 6.90096%; height: 36px;">基準範囲</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 3.45915%; height: 108px; text-align: center;" rowspan="3"><span style="font-size: 32px;">脂質</span></td>
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">中性脂肪（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">60～121</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">1～179</td>
<td style="width: 7.32656%; height: 36px;">53～97</td>
<td style="width: 6.90096%; height: 36px;">12～138</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">HDLコレステッロール（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">45～65</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">27～84</td>
<td style="width: 7.32656%; height: 36px;">57～82</td>
<td style="width: 6.90096%; height: 36px;">34～105</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">LDLコレステロール（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">107～147</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">68～186</td>
<td style="width: 7.32656%; height: 36px;">117～155</td>
<td style="width: 6.90096%; height: 36px;">80～192</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<table border="1" style="border-collapse: collapse; width: 50.0903%; height: 242px;">
<tbody>
<tr style="height: 57px;">
<td style="width: 50.2673%; height: 57px;" colspan="6">
<p style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: 16px;">60～64歳の基準範囲</span></strong></p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 22.1605%; height: 72px;" colspan="2" rowspan="2"></td>
<td style="height: 36px; width: 13.8793%;" colspan="2">男性</td>
<td style="height: 36px; width: 14.2275%;" colspan="2">女性</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">目標範囲</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">基準範囲</td>
<td style="width: 7.78249%; height: 36px;">目標範囲</td>
<td style="width: 6.44503%; height: 36px;">基準範囲</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 3.45915%; height: 108px; text-align: center;" rowspan="3"><span style="font-size: 32px;">脂質</span></td>
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">中性脂肪（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">67～116</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">20～163</td>
<td style="width: 7.78249%; height: 36px;">60～98</td>
<td style="width: 6.44503%; height: 36px;">24～134</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">HDLコレステッロール（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">45～66</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">26～85</td>
<td style="width: 7.78249%; height: 36px;">56～77</td>
<td style="width: 6.44503%; height: 36px;">35～98</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">LDLコレステロール（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">108～146</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">72～183</td>
<td style="width: 7.78249%; height: 36px;">118～156</td>
<td style="width: 6.44503%; height: 36px;">82～192</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<table border="1" style="border-collapse: collapse; width: 50.0903%; height: 242px;">
<tbody>
<tr style="height: 57px;">
<td style="width: 50.2673%; height: 57px;" colspan="6">
<p style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: 16px;">65～69歳の基準範囲</span></strong></p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 22.1605%; height: 72px;" colspan="2" rowspan="2"></td>
<td style="height: 36px; width: 13.8793%;" colspan="2">男性</td>
<td style="height: 36px; width: 14.2275%;" colspan="2">女性</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">目標範囲</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">基準範囲</td>
<td style="width: 7.47854%; height: 36px;">目標範囲</td>
<td style="width: 6.74898%; height: 36px;">基準範囲</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 3.45915%; height: 108px; text-align: center;" rowspan="3"><span style="font-size: 32px;">脂質</span></td>
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">中性脂肪（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">66～114</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">19～161</td>
<td style="width: 7.47854%; height: 36px;">55～108</td>
<td style="width: 6.74898%; height: 36px;">4～159</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">HDLコレステッロール（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">46～64</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">29～81</td>
<td style="width: 7.47854%; height: 36px;">55～78</td>
<td style="width: 6.74898%; height: 36px;">34～99</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">LDLコレステロール（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">107～145</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">72～180</td>
<td style="width: 7.47854%; height: 36px;">117～155</td>
<td style="width: 6.74898%; height: 36px;">81～191</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<table border="1" style="border-collapse: collapse; width: 50.0903%; height: 242px;">
<tbody>
<tr style="height: 57px;">
<td style="width: 50.2673%; height: 57px;" colspan="6">
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 16px;"><strong>70～74歳の基準範囲</strong></span></p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 22.1605%; height: 72px;" colspan="2" rowspan="2"></td>
<td style="height: 36px; width: 13.8793%;" colspan="2">男性</td>
<td style="height: 36px; width: 14.2275%;" colspan="2">女性</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">目標範囲</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">基準範囲</td>
<td style="width: 7.63052%; height: 36px;">目標範囲</td>
<td style="width: 6.597%; height: 36px;">基準範囲</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 3.45915%; height: 108px; text-align: center;" rowspan="3"><span style="font-size: 32px;">脂質</span></td>
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">中性脂肪（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">64～114</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">16～162</td>
<td style="width: 7.63052%; height: 36px;">67～113</td>
<td style="width: 6.597%; height: 36px;">23～157</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">HDLコレステッロール（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">48～65</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">31～82</td>
<td style="width: 7.63052%; height: 36px;">52～77</td>
<td style="width: 6.597%; height: 36px;">27～102</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">LDLコレステロール（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">106～143</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">71～178</td>
<td style="width: 7.63052%; height: 36px;">114～155</td>
<td style="width: 6.597%; height: 36px;">76～194</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<table border="1" style="border-collapse: collapse; width: 50.0903%; height: 242px;">
<tbody>
<tr style="height: 57px;">
<td style="width: 50.2673%; height: 57px;" colspan="6">
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 16px;"><strong>75～79歳の基準範囲</strong></span></p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 22.1605%; height: 72px;" colspan="2" rowspan="2"></td>
<td style="height: 36px; width: 13.8793%;" colspan="2">男性</td>
<td style="height: 36px; width: 14.2275%;" colspan="2">女性</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">目標範囲</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">基準範囲</td>
<td style="width: 7.17459%; height: 36px;">目標範囲</td>
<td style="width: 7.05293%; height: 36px;">基準範囲</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 3.45915%; height: 108px; text-align: center;" rowspan="3"><span style="font-size: 32px;">脂質</span></td>
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">中性脂肪（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">65～101</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">30～135</td>
<td style="width: 7.17459%; height: 36px;">66～118</td>
<td style="width: 7.05293%; height: 36px;">15～169</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">HDLコレステッロール（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">47～70</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">25～91</td>
<td style="width: 7.17459%; height: 36px;">54～78</td>
<td style="width: 7.05293%; height: 36px;">31～101</td>
</tr>
<tr style="height: 36px;">
<td style="width: 18.7013%; height: 36px;">LDLコレステロール（㎎/dl）</td>
<td style="width: 7.15727%; height: 36px;">106～141</td>
<td style="width: 6.72207%; height: 36px;">73～174</td>
<td style="width: 7.17459%; height: 36px;">113～155</td>
<td style="width: 7.05293%; height: 36px;">74～194</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>「基準範囲」は、正常者の中央の95％の人を含む範囲です。他の問題がなければ、薬物治療<br />
などを必要としない範囲です。「目標範囲」とは、正常者の中央５０％の人を含む範囲で、<br />
生活習慣改善の目標とする範囲です。必ずしもこの範囲に入る必要はありません。生活習慣を<br />
変えることで、この範囲に入るようにすればいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>終わりに</h2>
<p>日本人はコレステロール上昇を本気で考えなければならない人は<br />
少ないです。</p>
<p>日本人の心筋梗塞発症率はアメリカ人の3分の1程度であり、女性は、<br />
男性の半分程度です。しかも、日本人の場合、心筋梗塞死亡率が上昇<br />
するのは70歳以上であり、これはコレステロールの影響ではなく、加齢の<br />
影響が大きいと考えられます。</p>
<p>家族性高脂血症によるリスクを心配なければならない人も、男性の500人に<br />
ひとり（0.2％）です。女性では、家族性高脂血症と心血管系疾患の関係は<br />
強くありません。</p>
<p>日本人の場合、家族性高脂血症の一部や血管に持続的な炎症がある人など、<br />
ごく少数の人を除けば、コレステロール値は高くても全く問題はなく、<br />
下げる必要がありません。</p>
<p>一度調べて見る必要があります。コレステロールについて納得するまで<br />
調べる事をすれば薬の信仰から卒業できるかもしれません。</p>
<p>本日は、最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
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